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TVR・グランチュラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

TVR・グランチュラ
グランチュラ・マークII(イラスト)
 
image:Image:TVR Grantura MKII 1960.jpg
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 1957年 - 1967年
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 2人
 
ボディタイプ 2ドア クーペ
 
ハイブリッド
 
エンジン 直4 OHV
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機
 
駆動方式 FR
 
サスペンション
 
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車両重量
 
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総重量 {{{総重量}}}
 
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燃費 {{{燃費}}}
 
 
 
別名 {{{別名}}}
 
先代
 
後継 TVR・ビクセン
 
姉妹車/OEM
 
車台共有車
 
同クラスの車
 

TVR・グランチュラ(TVR Grantura)とは、イギリスTVRがかつて市販していた自動車のこと。

概要

記念すべきTVR初の市販モデルで、1957年にデビュー。

ボディにはFRP製ボディと鋼管チューブラーフレームを採用。これは後のTVR車でも基本となるスタイルとなった。ホイールベースを短く、かつトレッドを大きくとり、さらにフォルクスワーゲン・タイプ1用のトーションバーを流用して作ったトレーリングアームにより、俊敏な操作性能を得た。しかし、あまりにも俊敏な操作性能だった上、乗り心地があまりよくなかったため、日常生活で使用するという面ではあまり向いていなかった。

しかし、1962年に発売されたマークIIIでは、ホイールベースを延長し、新設計のダブルウィッシュボーンを採用することで、この特性をいくらか抑えることに成功した。

エンジンはいずれも直4OHV。マークI・II時代はフォード製1.2Lなどがラインナップされていたが、マークIIIになると、より高出力なMG・MGA1600マークII用のBMC製1.6Lエンジンが搭載され、1963年にはMG・MGB用のBMC製1.8Lエンジンが搭載された。

歴史

  • 1957年 マークI発売
  • 1960年 マークIIにモデルチェンジ
  • 1962年 マークIIIにモデルチェンジ
  • 1963年 BMC製のMG・MGB用1.8Lエンジンを搭載
  • 1965年 マークIVにモデルチェンジ
  • 1967年 マークIVがビクセンに改称されたことで、事実上グランチュラは生産終了。

関連項目

  • TVR
  • TVR・ビクセン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴
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