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DINコネクタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

DINコネクタとはドイツ工業品標準規格(DIN)により規格化されたコネクタ一般を指す。

目次

丸形コネクタ

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スピーカーDINコネクタ

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スピーカDINコネクタ
メス(左)とオス(右)
  • 概要
    2PINのコネクタで、オスは真ん中に横長のピンがあり、その上に細い丸型のピンがある。対してメスは真ん中の受け口がプラス型、上がマイナス型をしており、視覚的にどちらが陽極か見分けることが出来る。規格としては旧型であり、昔のスピーカーなどにその名残を見ることが出来るが、現在ではほとんど流通していない。ただし部品を通信販売などで購入することは可能。フランスではDIN HPと呼ばれる(HPはスピーカーのフランス語、オーパルールHaut Parleurの略)。歴史的な電子楽器オンド・マルトノの旧型機種のスピーカー出力に採用されている。

小型丸形コネクタ

image:Image:MiniDIN-3 Diagram.svg image:Image:MiniDIN-4 Diagram.svg image:Image:MiniDIN-5 Diagram.svg image:Image:MiniDIN-6 Diagram.svg image:Image:MiniDIN-7 Diagram.svg image:Image:MiniDIN-8 Diagram.svg image:Image:MiniDIN-9 Diagram.svg

  • 概要
    いわゆるミニDINコネクタと称される物である。主に3~10ピンの品種があり、一般にレセプタクルはメスであり、ロック機構は無い。
  • 応用
  • 関連規格番号

ツーピースコネクタ

  • 概要
    基板対基板の接続に利用されるコネクタである。主としてコンピュータバスであるとかモジュール化されたユニットをマザーボードと接続する際に多用される。エッジ・コネクタと比較して基板の厚さによる接触圧の影響を受けないために安定した接続が可能である。2列あるいは3列で64~96ピンの物が一般的だが大電流用の物や同軸コネクタを組み込んだ物など多くのバリエーションがある。
  • 応用
  • 関連規格番号
    • DIN41612/IEC603-2
    • DIN47297

関連項目

外部リンク


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴
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