DINコネクタ
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DINコネクタとはドイツ工業品標準規格(DIN)により規格化されたコネクタ一般を指す。
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5pin DINケーブル
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丸形コネクタ
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- 概要
- いわゆるDINコネクタと称される物である。主に2~8ピンの品種があり、一般にレセプタクルはメスである。メーカーによってはプッシュロック、回転式ロック機構を備える互換品を製造している場合があるが一般にはロック機構は無い。
- 応用
- 音響機器
- 電子楽器
- コンピュータ
- ゲーム機
- SC-3000およびSC-3000HのAV端子(U字形DIN5ピン)
- PCエンジンコアグラフィックス、PCエンジンシャトルおよびPCエンジンスーパーグラフィックス等のAV端子(U字形DIN5ピン)
- セガ・マークIII、マスターシステムおよびメガドライブのAV端子(オーディオ用DIN8ピン)
- ネオジオおよびネオジオCDのAV端子(コンピュータ用DIN8ピン)
- その他
- ケンウッド製カーナビ一部機種のRGBケーブル(DIN8ピン)
- アゼスト・パナソニック 製カーナビ一部機種のRGBケーブル(DIN13ピン)
- シグマ電子、KIC等各社アーケードゲーム基板用コントロールボックス(同上)
- 関連規格番号
スピーカーDINコネクタ
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スピーカDINコネクタ
メス(左)とオス(右)
メス(左)とオス(右)
- 概要
- 2PINのコネクタで、オスは真ん中に横長のピンがあり、その上に細い丸型のピンがある。対してメスは真ん中の受け口がプラス型、上がマイナス型をしており、視覚的にどちらが陽極か見分けることが出来る。規格としては旧型であり、昔のスピーカーなどにその名残を見ることが出来るが、現在ではほとんど流通していない。ただし部品を通信販売などで購入することは可能。フランスではDIN HPと呼ばれる(HPはスピーカーのフランス語、オーパルールHaut Parleurの略)。歴史的な電子楽器オンド・マルトノの旧型機種のスピーカー出力に採用されている。
小型丸形コネクタ
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- 概要
- いわゆるミニDINコネクタと称される物である。主に3~10ピンの品種があり、一般にレセプタクルはメスであり、ロック機構は無い。
- 応用
- 関連規格番号
ツーピースコネクタ
- 概要
- 応用
- 関連規格番号
- DIN41612/IEC603-2
- DIN47297
関連項目
外部リンク
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴 Text is available under GNU Free Documentation License. |