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ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ADVANCE OF Ζ
ティターンズの旗のもとに
小説
著者 今野敏
出版社 メディアワークス
掲載誌 電撃ホビーマガジン
発表期間 2002年9月号 - 2008年1月号
巻数 全6巻
漫画
原作・原案など 今野敏
作画 みずきたつ
出版社 メディアワークス
掲載誌 月刊コミック電撃大王
レーベル 電撃コミックス
発表期間 2003年 - 2008年4月号
巻数 既刊3巻
テンプレート使用方法 ノート

ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』(アドバンス・オブ・ゼータ ティターンズのはたのもとに、ADVANCE OF Ζ THE FLAG OF TITANSAOZとも略される)は、模型小説によるフォトストーリー作品、及び同名の漫画作品。

目次

概要

アニメ作品を中心とした「ガンダムシリーズ」の作品の一つで、サンライズメディアワークスのタイアップで展開され、模型雑誌「電撃ホビーマガジン(DHM)」で2002年から連載されている。宇宙世紀0084年 - 0088年を舞台としており、アニメ『機動戦士Ζガンダム』の外伝的な物語であり、主人公が「ティターンズ・テスト・チーム」のパイロットであるため「Zガンダム」に登場した様々な兵器のプロトタイプの存在や、冤罪裁判が絡む複雑な人間模様の展開がある。

小説部分の著者は今野敏。単行本(ムック)全6巻。こちらでは宇宙世紀0084年以降を舞台とするエピソード1.0からの展開と、宇宙世紀0088年以降を舞台とするエピソード5.9からの展開を毎月交互で連載している。

漫画作品は、2003年から2008年4月号までメディアワークスの漫画雑誌月刊コミック電撃大王」で連載されていた。作画はみずきたつ。単行本既刊3巻。こちらでは、フォトストーリー版におけるエピソード1.0からの展開のみが連載されている。また、途中に新たなエピソードが追加されており、各登場人物に関する描写もより細かいものとなっているが、小説版にあった裁判編は存在しない。

同様の模型誌による模型主体の独自ストーリー企画は、過去にも存在する。ファンの認知度が高いのは、「モデルグラフィックス」誌に連載された、『ガンダム・センチネル』。サンライズ、バンダイとMG誌の発行元である大日本絵画(正確にはMG誌の編集を担当しているアートボックス)のタイアップ展開だった。本企画も『センチネル』をかなり意識した作品構成となっている。また登場するガンダム系MSのデザインも『センチネル』で発表されたカトキ版ガンダム(Ver.Ka)に準じたデザインになっている。

本企画は当初、模型化を前提とした『センチネル』と異なり商品化の予定は無かった。読者の人気を得た事で、バンダイよりヘイズルなどがHGUCシリーズ プラモデルで発売された。 きっかけは、電撃ホビーマガジンの付録。登場兵器のプラモデル化・フィギュア化を実現し、そのアンケートを商品化の検討資料とした(4週連続でプラモデル付きの別冊など)。

  • その他、参考企画
    • ホビージャパン(HJ)における、マスターグレード(MG)シリーズ開発への読者意見の反映。
    • DHMにおける、ガンダムセンチネル2001~2002(連載)の作例。総括記事。
    • DHM 2001/11月号 P.53の記事。(人物を絡めてMSを語る、ティターンズ、個人よりチーム単位、嫌いなオリジナルMS調査)

注意以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。


あらすじ

本作は、アニメ『機動戦士Ζガンダム』の敵側組織であるティターンズのパイロットを主人公とし、彼らの視点から見た展開を行う作品である。違う視点から見ることで、『機動戦士Ζガンダム』を深く掘り下げる目的を持っている。

正義感と誇りを持った若きティターンズ士官達の、栄光と挫折を描いていく。

ティターンズ・テスト・チーム

ティターンズ・テスト・チーム(以下T3部隊)とは、兵器の試験(運用・戦術考案・効果検証)をおこなう部隊である。

ティターンズは、権力拡大のために強大な戦力を必要とした。そして、ティターンズ専用の新型兵器を秘密裏に開発、テストする部門が必要となる。エリート組織の輝かしい名声とは裏腹に、過酷な任務の連続である(信頼性の低いテストパーツでの実戦を強いられる)。

主にコンペイトウ(旧ソロモン)周辺宙域や地上でのテスト任務についていたが、グリプス戦役の激化とともに実戦部隊に昇格し実戦に参加した。戦役の最終局面であるコロニーレーザー攻防戦において壊滅するも、隊員のほとんどの生存が確認されている。

主な登場人物

ティターンズ・テスト・チーム(T3部隊)

エリアルド・ハンター
主人公。ティターンズ中尉。まじめで正義感が強く、闘志を内に秘める。
志願が叶い、カールと同期でティターンズに入隊する。マーフィー小隊では2番機(高機動型ジム改)のパイロットで主にサブの前衛を務め、高速の近接戦闘を得意とする。後にヘイズル2号機、キハール、アドバンスド・ヘイズル、ヘイズル改、ギャプランTR-5[フライルー]、ガンダムTR-6[ウーンドウォート]へと乗り換える(大気圏内戦闘用武装であるイカロスユニットを装備したヘイズル改にも搭乗した)。
グリプス戦役後、ティターンズの一員だった事から軍事裁判にかけられている。

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カール・マツバラ
主人公のライバル。ティターンズ中尉。日系ハーフ。
明るく素直な性格だが、感情的になりやすいところもある。志願が叶い、エリアルドと同期でティターンズに入隊する。マーキングを描くのが得意。マーフィー小隊では3番機(ジム・スナイパーIII)のパイロットで主に高射程の火器を用いた狙撃・後方支援等を担当する。後にビグウィグ、ダンディライアン、アドバンスド・ヘイズル(ヘイズル・アウスラ)などにも搭乗した。ロザ・ギガンディア制圧戦ではアドバンスド・ヘイズルを撃墜されるも生還した。
グリプス戦役後のエリアルドの裁判では証人として出廷している。

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ウェス・マーフィー
ティターンズ大尉。T3部隊所属のマーフィー小隊(通称:ブラックオター)の隊長で、1番機(ガンダムTR-1[ヘイズル1号機])のパイロット。
主にメインの前衛を務め、複数の火器による殲滅戦闘を得意とする。後にヘイズルが大破したためヘイズル改に乗り換え、次にギャプランTR-5[フライルー]の正式パイロットとなった(ほかにハイザック先行量産型、キハール、地上進行作戦ではTR-5[ファイバー]に搭乗した)。無骨な軍人で部下の面倒見がよい。
ウサギが好きという意外な一面もあり、ブラックオターの部隊章にウサギのデザインをあつらえたのも彼である。
グリプス戦役後は戦傷により病院に入院していたが、エリアルドの裁判に際して病院を抜け出し、証人として出廷する。

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オードリー・エイプリル
ヒロイン。ティターンズ中尉。才色兼備な女性軍人。
エリアルド達より2年先輩で、マーフィー小隊ではオペレーターをつとめるが、実はモビルスーツパイロットである。メカフェチという一面もあり、メカニックのピート達にも一目置かれている。
必要に応じて様々な機体に搭乗したが、フルドドやジム・クゥエルに乗ることが多かった。
動物が嫌いで、マーフィーが部隊章にウサギのデザインを提案した際に、最後まで反対したというエピソードもある。
グリプス戦役後は少々無気力な日々を送ってたようだが、カールと同じくエリアルド側の証人として出廷している。

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オットー・ペデルセン
T3部隊の母艦アレクサンドリア級アスワン艦長、階級は大佐。
部下思いで人情に厚い。スペースノイドに対する偏見を持っていないため、バスク・オムのやり方には反感を持っている。グリプス2攻防戦で戦死。
ヘンドリック・ネス
アスワンの整備主任、階級は大尉。T3部隊のメカニックを任されるだけあって、その腕は一流。

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ピート・シェルトン
ヘンドリックの部下。若手メカニックの中ではNo.1の実力で、ヘンドリックの信頼も厚い。
ケイト・ロス
アレキサンドリア級アスワンの通信士、コミック版に登場。

地球連邦軍

コンラッド・モリス
地球連邦軍法務局所属の法務官。階級は少佐。軍人でありながら弁護士を勤める。
グリプス戦役後、軍事裁判に掛けられたエリアルドの弁護を受け持つ。過去にMS戦闘で左足に傷を負っており、いつも杖をついて歩いている。

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エディー・サウスウェル
コンラッドの上官。階級は准将
トーマス・シュレーダー
イズミール艦長。階級は大佐。士官学校時代のあだ名は「氷柱(つらら)」。
一年戦争末期にサラミスの艦長になっており、今まで部下を一人も死なせた事が無い。そのため、部下を死なせないためなら平気で憎まれ役(要するに部下に辛い戦いを強要させたりすること)を買って出る男である。また、将兵を大切に思っている。グリプス2攻防戦で戦死。
エリンケ・ハモンド
イズミール副艦長。階級は中佐。
シュレーダーとは長い付き合いで共にMSに搭乗して戦った事もある。グリプス2攻防戦時にシュレーダーの命令で早めに艦から脱出したため生き延びた。
ジョナサン・コーエン
イズミールに所属するメカニックの責任者。
レイチェル・サンド
イズミールに所属するメカニック。ジョナサンが仕込んだ為、見かけは頼りないが腕は確かである。
ゲオルギー・ミルコフ
地球連邦軍准将。エリアルドの軍事裁判の判事を務め、エリアルドを死刑にしようとしている。
ジョアンナ・パブロア
コンラッドの秘書官。階級は中尉。エリアルドの弁護を行うコンラッドをサポートしている。

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エゥーゴ

マキシム・グナー
デラーズ紛争時のマーフィーの戦友。ガルバルディβと新型武装のテストのためにアスワンへ赴任するが、その直後に機体ごとエゥーゴへと寝返った。

ジオン残党軍

ガブリエル・ゾラ
ジオン公国軍元大尉。
リック・ドム[シュトゥッツアー]に搭乗していたが、T3部隊に所持していたMSを全て破壊されてからはエゥーゴに所属し、地上戦では鹵獲されたアッシマー、宇宙に戻ってからはリック・ディアス[シュトゥッツアー]のパイロットとなる。無論アッシマーとリック・ディアス[シュトゥッツアー]にはかつての機体と同様「ジオン・アライブ」のロゴが入っている。
グリプス戦役後は行方不明。

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カザック・ラーソン
ジオン公国軍元大尉、ゲルググ[シュトゥッツアー]に搭乗。
ゾラとは一年戦争時からの戦友。T3部隊との戦闘で片足を失い、ザンジバルの艦長に収まる。
ショーター
ガブリエル達の部下。
ザク[シュトゥッツアー]に搭乗。マーフィーのヘイズルを大破させるも、後の戦闘でエリアルドに撃墜される。
ヒルデガルド・スコルツェニー
元ジオン公国軍キルマイヤー小隊所属の女性MSパイロット。
ザクIIに搭乗。コミック版に登場。
ヘルマン・キルマイヤー
元ジオン公国軍キルマイヤー小隊の隊長。
右腕を失っており、車椅子を使用。コミック版に登場。

その他

リュウ・キリシマ
フリー・ジャーナリスト。
本来非公開であるはずのエリアルドの軍事裁判に関する記事をタブロイド誌に掲載したことで連邦軍から追われることとなる。

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主な登場兵器

ティターンズ・テスト・チーム 兵器

ヘイズル改が登場するまで、T3部隊の機体(キハールを除く)は共通のカラーリング(基本は濃紺・淡紺・黄色の三色。ソール部・バーニア先端・シールドの縁などが黄色で、濃紺と淡紺の境目に黄色のラインが入る。増加装甲や追加装備などは白)であったが、ヘイズル改から試作機は白を基本に胸部などを濃紺で、正式採用となるとティターンズカラー(黒と濃紺のツートン)に塗装されるようになったようである。また、部隊マーキングはウサギをモチーフとしておりデザインはカールが担当する。


TR-1

    • RGM-79Q ジム・クゥエル[ヘイズル予備機]
    • RX-121 ガンダムTR-1[ヘイズル]
    • RX-121 ガンダムTR-1(フルアーマー・タイプ)
    • RX-121 ガンダムTR-1(強襲形態)
    • RX-121 ガンダムTR-1(高機動形態)
    • RX-121-1 ガンダムTR-1[ヘイズル改]
    • RX-121-1 ガンダムTR-1[ヘイズル改]強襲形態
    • RX-121-1 ガンダムTR-1[ヘイズル改]高機動形態
    • RX-121-1 ガンダムTR-1[ヘイズル改] サブアーム装備
    • RX-121-1 ガンダムTR-1[ヘイズル改]スナイパー装備
    • RX-121-1 ガンダムTR-1[ヘイズルテスト装備機](本編未登場)
    • RX-121-1 ガンダムTR-1[ヘイズル改](実践配備カラー)
    • RX-121-1 ガンダムTR-1[ヘイズル改]アドバンスユニット装備(本編未登場)
    • RX-121-1 ガンダムTR-1[ヘイズル改・イカロス・ユニット](試作プラン)
    • RX-121-1 ガンダムTR-1[ヘイズル改・イカロス・ユニット]
    • RX-121-1+FF-X29A ガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]
    • RX-121-1+FF-X29A ガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]フルアーマー装備
    • RX-121-1+FF-X29A ガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]第二形態
    • RX-121-1+FF-X29A ガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]第二形態ブースター装備"クルーザーモード"
      • FF-X29A Gパーツ[フルドド]
    • RX-121-2 ガンダムTR-1[ヘイズル2号機](アーリータイプ)
    • RX-121-2 ガンダムTR-1[ヘイズル2号機]
    • RX-121-2 ガンダムTR-1[ヘイズル2号機]ガルバルディβ共用ブースター・ポッド装備
    • RX-121-2A ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]
    • RX-121-2A ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル](実戦配備カラー)
    • RX-121-2A ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル]スナイパー装備
    • RX-121-2ガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]
    • RX-121-2ガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]ギガンティック・アーム・ユニット装備
    • RX-121ガンダムTR-1[ハイゼンスレイ]
    • [プリムローズ]
  • 次世代量産試作機

TR-2、TR-3、TR-4、TR-5




  • TR-5
    • ORX-005 ギャプランTR-5[ファイバー]
    • ORX-005 ギャプランTR-5[フライルー]
    • ORX-005 ギャプランTR-5[フライルー・ラー]
    • ORX-005 ギャプランTR-5[アドバンスド・フライルー](フライルー二号機)
    • ORX-005 ギャプランTR-5[アドバンスド・フライルー]フルアーマー形態
    • ORX-005 ギャプランTR-5[フライルー]ギガンティック・アーム・ユニット装備

TR-6

  • TR-6
    • RX-124 ガンダムTR-6[ウーンドウォート]
    • RX-124 ガンダムTR-6[アドバンスド・ウーンドウォート]
    • RX-124 ガンダムTR-6[アドバンスド・ウーンドウォートEX]
    • RX-124 ガンダムTR-6[アドバンスド・ウーンドウォートEX]第二形態
    • RX-124 ガンダムTR-6[アドバンスド・ウーンドウォートEX]クルーザー巡航形態
    • RX-124 ガンダムTR-6[ヘイズルII]
    • RX-124 ガンダムTR-6[ハイザックII]
    • RX-124 ガンダムTR-6[ウーンドウォート・ラー]
    • RX-124 ガンダムTR-6[ウーンドウォート・ラー]第二形態
    • RX-124 ガンダムTR-6[キハールII]
    • RX-124 ガンダムTR-6[アドバンスド・キハールII]
    • RX-124 ガンダムTR-6[ダンディライアンII]
    • RX-124 ガンダムTR-6[ダンディライアンII]侵攻・殲滅形態
    • RX-124 ガンダムTR-6[ファイバーII]
    • RX-124 ガンダムTR-6[フライルーII]
    • RX-124 ガンダムTR-6[ウーンドウォート]ギガンティック形態
    • RX-124 ガンダムTR-6[インレ]
    • RX-124 ガンダムTR-6[サイコ・インレ]
    • RX-124 ガンダムTR-6[ウーンドウォート]拠点防衛形態
    • RX-124 ガンダムTR-6[ウーンドウォート]フルアーマー・クインリィ形態
      • プリムローズII

その他

  • RGM-79



  • RX-107



艦艇

ティターンズ実戦部隊

ジオン残党軍

エゥーゴ

スタッフ

  • 原作:富野由悠季矢立肇
  • ストーリー:今野敏
  • メカデザイン:藤岡建機
  • キャラクターデザイン:斎藤卓也
  • マーキングデザイン:藤岡建機&ペッパーショップ
  • 設定協力:片岡大輔(アークライト)
  • 企画:電撃ホビーマガジン編集部
  • 企画協力・設定:サンライズ

漫画版スタッフ

  • 作画:みずきたつ
  • 作画協力:(み)、ようこぴぃ、鷲鷹ゆりひさ
  • 編集:飯島直樹(コミック電撃大王編集部)、久保田大介(コミック電撃大王編集部)、浅香学
  • 編集協力:和久津慎、片岡大輔(アークライト)

書誌情報

電撃ホビーマガジンスペシャル

  • ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗の下に~ Vol.1
  • ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗の下に~ Vol.2
  • ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗の下に~ Vol.3
  • ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗の下に~ Vol.4
  • ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗の下に~ Vol.5
  • ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗の下に~ Vol.6

電撃コミックス

  • ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗の下に~ 1
  • ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗の下に~ 2
  • ADVANCE OF Z ~ティターンズの旗の下に~ 3

DENGEKI HOBBY BOOKS

  • ティターンズの旗の下に ADVANCE OF Z [上巻]
  • ティターンズの旗の下に ADVANCE OF Z [下巻]

関連項目

外部リンク


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴
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