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秋田ふれあい信用金庫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

秋田ふれあい信用金庫のデータ
統一金融機関コード 1124
SWIFTコード なし
理事長 木村邦男(きむら くにお)
店舗数 18
(2005年4月1日現在)
設立日 1950年10月
(仙北信用組合)
本店
所在地 〒014-0014
大仙市大曲福住町9番16号
電話番号 0187-62-3322(代表)
外部リンク 公式サイト


秋田ふれあい信用金庫あきたふれあいしんようきんこ)は、秋田県大仙市に本店を置く信用金庫。管轄税務署は大曲税務署である。

湯沢・由利本荘・にかほ地域(いずれも羽後信用金庫のエリア)を除く県南地区と能代山本地域を営業エリアとする(ただし、旧横手市は県内各信用金庫の統合の過程から県内3信用金庫の唯一の競合区になっている)。

旧・大曲信用金庫が、一時期、秋田銀行や旧・五城目信用金庫(現・秋田信用金庫)への事業譲渡の噂まで立った旧・能代信用金庫を救済合併する形で成立した信用金庫である。そのため、名目上の全県エリア化とともに、事実上の飛び地合併の形になった(県央部(秋田信用金庫のエリア)や大館・鹿角・北秋田地域(信金空白域)に支店がないため)。

その後、旧・角館信用金庫を合併して現在に至るが、このときにも旧・角館信用金庫の財務状況がネックとなって、一時は合併白紙にまで発展した経緯がある。

秋田県内の他の信用金庫同様、新銀行東京と提携している。

セブン銀行ATMとの提携についてはこれまで在秋の信金では全て未提携だったが、同金庫は先行して2007年1月4日より提携し、サービスを開始した(なお、現時点でセブン銀行と提携している在秋の信金では秋田ふれあい信金のみである。ただし秋田県内にはセブン銀行をはじめ、全てのコンビニATMの設置については秋田銀行の反対で、東日本では唯一実現していない。詳細は秋田銀行#アンチ・コンビニATMも参照)。

目次

沿革

  • 1950年10月 仙北信用組合として誕生
  • 1953年3月 信用金庫に転換、仙北信用金庫に改組
  • 1963年5月 大曲信用金庫に名称変更
  • 1997年3月24日 能代信用金庫と合併、秋田ふれあい信用金庫に名称変更
  • 2002年6月24日 角館信用金庫と合併

totoの払い戻し店

スポーツ振興くじ(toto)の払い戻し店は以下の店舗で行う。

  • 本店
  • 大曲南支店
  • 能代支店
  • 能代南支店
  • 八竜支店


関連項目

外部リンク


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴
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