東海テレビ放送
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| 東海テレビ放送のデータ | |
|---|---|
| 英名 | Tokai Television Broadcasting Co., Ltd. |
| 放送対象地域 | 中京広域圏 (愛知県・岐阜県・三重県) |
| ニュース系列 | FNN |
| 番組供給系列 | FNS |
| 略称 | THK |
| 愛称 | 東海テレビ |
| 呼出符号 | JOFX-(D)TV |
| 呼出名称 | とうかいテレビほうそう (デジタルテレビジョン) |
| 開局日 | 1958年12月25日 |
| 本社 | 〒461-8501 愛知県 名古屋市東区東桜一丁目14番27号 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| アナログ親局 | 名古屋 1ch |
| ガイドチャンネル | 1ch |
| リモコンキーID | 1 |
| デジタル親局 | 名古屋 21ch |
| 主なアナログ中継局 | #テレビ中継局参照 |
| 主なデジタル中継局 | #テレビ中継局参照 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | THK |
| 本社所在地 | 461-8501 愛知県名古屋市東区東桜一丁目14番27号 |
| 電話番号 | 052-951-2511 |
| 設立 | 1958年(昭和33年)2月1日 |
| 業種 | 放送業 |
| 事業内容 | 一般放送事業他 |
| 資本金 | 1,000,000,000円 |
| 従業員数 | 365名(平均年齢39.1歳、男性272名、女性93名)(2006年4月現在) |
| 主要株主 | 東海ラジオ放送 49.8% 愛知県 7.5% 名古屋鉄道 6.3% 中日新聞社 5.4% トヨタ自動車 2.8% フジテレビジョン 2.1% |
| 主要子会社 | 株式会社東海放送会館 東海テレビ事業株式会社 株式会社東海テレビプロダクション |
| 外部リンク | www.tokai-tv.com |
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特記事項:
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東海テレビ放送株式会社(とうかいテレビほうそう、英称 TOKAI TELEVISION BROADCASTING CO., LTD.)は、中京広域圏(愛知県・岐阜県・三重県)を放送対象地域とする放送局である。略称は東海テレビ、英略称はTHK(Tokai Hoso Kaikan - 本社社屋のビル名である「東海放送会館」の略)。GCNコードは1281。
会社概要
本社等の所在地
- 本社
- 愛知県名古屋市東区東桜一丁目14番27号 (郵便番号461-8501)
- 東京支社
- 東京都千代田区内幸町二丁目1番4号 日比谷中日ビル内
- 大阪支社
- 大阪府大阪市北区堂島浜一丁目2番6号 新ダイビル内
- 支局
- 豊橋、岡崎、岐阜、三重、四日市、静岡、北京
2006年3月31日現在の主な株主
- 東海ラジオ放送株式会社(49.8%)
- 愛知県(7.5%)
- 名古屋鉄道株式会社(6.3%)
- 株式会社中日新聞社(5.4%)
- トヨタ自動車株式会社(2.8%)
- 株式会社フジテレビジョン(2.1%)
- 株式会社三菱東京UFJ銀行(1.9%)
- 株式会社松坂屋(1.8%)
- 中部電力株式会社(1.8%)
- 東邦ガス株式会社(1.5%)
従来親会社であった東海ラジオ放送株式会社は、2005年5月31日に株式の一部を売却した。この結果、議決権が50%以下となったため親会社ではなく、関連会社となっている(この理由は下記 "資本関係" の項目を参照)。
資本関係
- 東海ラジオ放送とは、もともと親会社(=東海ラジオ)・子(=東海テレビ)という関係であった。これは東海テレビがラジオ東海(岐阜県)・近畿東海放送(三重県)といった中日系県域ラジオ局の合弁によって誕生したもので、東海テレビ開局直後の1960年に両社が合併して東海ラジオ放送となったことによるもの。系列局のフジテレビ(ニッポン放送と文化放送)や関西テレビ放送(ラジオ京都(現在の京都放送)とラジオ神戸(現在のラジオ関西))などのケースに似ている。実際は東海ラジオとは兄弟会社の間柄で、同じ社屋を用い長らく番組審議委員会などを共有していた。
- 中京テレビ放送(CTV)の開局にCBCと共に携わった。同社初代社長を務めた佐藤信之助は東海テレビの出身。
- 2005年3月2日、他の放送局の株式を第三者名義でマスメディアの集中排除の制限を超えて所有するという違反行為を、三重テレビ放送など複数の放送局に対して行っていたため、重い行政処分である総務大臣名による警告を受けた。なお、石川テレビ放送(23.45%)・富山テレビ放送(21.0%)については、隣接区域への出資比率規制緩和(1/5→1/3)により解消されている。
(東海総合通信局の発表)
特色
- 英略称はTHK(機械メーカーのTHKとは無関係)。ただし、日常生活においてこの略称が使用されることは少なく、東海テレビという名称で呼ばれることが圧倒的に多いアナログテレビ放送のコールサインはJOFX-TV、地上デジタルテレビジョン放送のコールサインはJOFX-DTV。
- フジテレビ系列(ニュース供給ネットワークはフジニュースネットワーク(FNN)、番組供給ネットワークはフジネットワーク(FNS))に属するテレビ局である。系列新聞は中日新聞社。
- フジテレビ系列局にしては珍しく、マスターがNEC製である。なおフジテレビ系列局のマスターはほとんどが東芝製だが、他にテレビ熊本・サガテレビ・鹿児島テレビ放送がNEC製を使用している。
- 地上デジタル放送のリモコンキーIDは、フジテレビを始め他のフジテレビ系列局が軒並み8なのに対し、東海テレビは8ではなくアナログ放送と同じ1を使用(フジテレビ系列のフルネット局で8ではないのはサガテレビ(3)と東海テレビだけ、ちなみに東海3県地方(中京広域圏)でリモコンキーID「8」を使用するのは岐阜県のぎふチャン(独立UHF局)となっている(本来はテレビ東京TXN系列局のテレビ愛知が取得する予定だった。TVAの本社が名古屋市中区大須二丁目4番地8号に所在する事から)。またぎふチャン以外のリモコンキーID「8」の放送局はすべてフジテレビ系列である)。その影響で、本来は1が割り当てられるはずのNHK名古屋放送局・総合テレビには、アナログ放送と同じ3が割り当てられた(東京や大阪などほとんどの地域では「1」)。もっとも、アナログ放送でも東海テレビは「1」チャンネル、NHK名古屋総合テレビは「3」チャンネルなので、わざわざチャンネルポジションを変える必要がなく自然な成り行きとも言える(ちなみに、中部日本放送(CBC)もアナログ・デジタルともに「5」を獲得できたのに対し、アナログ11chのメ~テレには「6」が割り当てられた、というような例もある)。また、東海テレビに限らず、アナログ放送の親局が1チャンネルの局(日本テレビNNNNNS系列の青森放送・北日本放送・四国放送・日本海テレビジョン放送、TBS系列の北海道放送・東北放送・南日本放送、テレビ朝日系列の九州朝日放送)はすべてリモコンキーID1を取り、それらの地域ではNHK総合テレビは3になる。なお、NHKは教育テレビだけでなく総合テレビについても全国統一の「1」を希望していたが、当局やHBC、KBCなどの反発に遭い、断念した経緯がある。余談だが、他にフジテレビ系列局でアナログ放送のchが「1」なのは福島テレビの川内中継局といわき遠野中継局(いずれも福島県内)のみで、また東海テレビの高山・尾鷲中継局のアナログ放送のchはフジテレビ・関西テレビ・沖縄テレビなどと同じ「8」である。
- 独立UHF放送局の三重テレビ放送と資本関係を結んでおり、同局のプロ野球・中日ドラゴンズ戦中継番組の制作を支援している(三重テレビナイターの項目を参照)。三重テレビの中部支社は、東海テレビ本社別館「テレピア」内にある。2004年7月19日から5回シリーズで放送された三重テレビ制作の番組『LOVE THE EARTH 里海の詩(うた)』は、東海テレビでも放送された。
- 毎年3月に開催される『名古屋国際女子マラソン』は、東海テレビがキーステーションとなって全国放送している。
- 平日13:30~14:00にフジテレビ系列で放送されている昼ドラマ(帯ドラマ)を企画・制作。このシリーズは1964年にスタートし、途切れることなく続いている。『愛の嵐』や『華の嵐』などの「嵐」シリーズが人気を集めた。その後、『真珠夫人』『牡丹と薔薇』『冬の輪舞』などの「愛憎ドロドロ劇」をテーマとした作品群が大ヒットを博し、社会現象にまでなった。『真珠夫人』『牡丹と薔薇』『冬の輪舞』の3作品は、いずれも番組終了から数ヶ月後に『金曜エンタテイメント』でスペシャル版が放送された。2005年頃までは、夏季(7月~9月)と冬季(1月~3月)に比較的ライトな内容のファミリードラマを編成し放送するということも多かった(例として『はるちゃんシリーズ』『貫太ですッ!』『女医・優〜青空クリニック〜』等)。これは長期休暇で在宅の小・中学生などに配慮した形であったが、視聴率等の関係や「東海テレビの昼ドラマといえば愛憎劇」のイメージが強くなったため、2006年以降は上記のようなファミリードラマは編成されていない。シリーズ開始当初の収録場所は東海テレビだったが、現在は東京での収録に落ち着いている。
- 吉本興業とパイプが太いことでも知られ、『爆笑!駐在君が行く!』『ぐっさん家〜THE GOODSUN HOUSE〜』『西川きよしのご縁です!』など吉本興業のタレントをメインにしたバラエティ番組を制作、いずれも名古屋ローカル番組として放送している。なお、『ぐっさん家』はBSフジで木曜深夜0時から放送されている。
- 『幸せって何だっけ 〜カズカズの宝話〜』等、金曜19時~21時に放送される2時間のスペシャル番組が、編成上の都合で1時間に短縮されるということも多い。かつては月曜の同時間帯も同様に1時間短縮が行われていたが、『ネプリーグ』の同時ネット開始に伴い廃された。
- 現在24時間放送を行っているが、以前は木曜・金曜のみの終夜放送だった(東海地区の風景のフィラー使用)。2007年頃からほぼ毎日行っており、日曜深夜~月曜早朝に終夜放送をしていることもある。
テレビアニメに関して
- 東海テレビが自社制作したテレビアニメは、在名局では中京テレビと並んで未だに存在しない(古くからFNS系列局制作の作品は極めて少なく、関西テレビでも僅か3本しか制作実績が無い)。
- 東海テレビも近年は、いわゆるUHFアニメを放送している。
- このきっかけになった事情に関しては、深夜アニメのフジテレビの深夜アニメ迷走劇とその影響を参照。テレビ愛知・CBC・メ~テレとは違い、三重テレビやぎふチャンとの放送エリアの事情は余り関係が無い(これは最後発の中京テレビも同様である)。
- 『藍より青し〜縁〜』(2003年10月~12月、第1作はフジテレビで放送)を皮切りに、『少年陰陽師』まで関西テレビとの組み合わせで通算6本放映した(編成の都合上、関西テレビや関東圏独立U局より約1ヶ月半遅れネット)。
- しかし、関西テレビなどでは2007年4月より放送開始の『アイドルマスター XENOGLOSSIA』が、5月17日から東海テレビでも放送を開始する予定が、4月末頃に突如放映中止が発表された(過去にフジテレビでも同じことがあった)事により、東海テレビからUHFアニメ枠が一時消滅となった(その後、中京テレビが代替ネット局となった事で、結果的に東海3県全ての民放テレビ局でUHFアニメの放映実績を持つ事になった)が、同年7月より『ひぐらしのなく頃に解』で復活した(本シリーズは関西圏では関西テレビの枠広告代理店の都合で独立UHF局ネット)。しかし、同年9月に発生した京田辺警察官殺害事件の影響を受けて第12話の放映を急遽中止し、そのまま打ち切りとなってしまった。
- 関西テレビも『 - XENOGLOSSIA』終了後はUHFアニメの放映を休止していた為、中京・関西圏のFNS系列局から揃ってUHFアニメが姿を消す事態が発生したが、2008年1月より『true tears』にて再び関西テレビとの組み合わせで復活した。
- キー局であるフジテレビの『ノイタミナ』枠や近年ネットを開始した土曜深夜アニメ枠の遅れネット分とUHFアニメを合わせると、東海テレビの方が深夜アニメ放映本数が多いと言う逆転現象が発生する時期がある(これは関西テレビでも同様である)。
- 在名広域局で中京テレビと共に、幹事局を担当した実績がない(かつて同じ番組をネットしていたKTVが担当する事が殆どであった為)。
- CBCと同様に、16:9サイズのUHFアニメは地上波デジタル放送では額縁放送となっていたが、2008年1月開始の『true tears』はハイビジョン製作であるためフルサイズで放送している。これによりフルサイズの実績が無いのはCBCのみとなった。
- 一方、平日夕方の時間帯(16:00~16:30)は『特選アニメ劇場』と題した帯番組的アニメ枠を設けている(現在の三大都市圏のキー局系列では唯一の例)。
- ちなみに日本テレビでは金曜夕方16:30~17:00枠に『それいけ!アンパンマン』を放映(フジテレビも金曜夕方に放映していた時期もあったが2007年4月に廃枠、KTVも東海テレビ同様の編成だったが番組改編により、土曜朝&夕方枠に移動)。
- 主に月~木曜日は『こち亀』の再放送枠。※番組編成の都合上、『トムとジェリー』を放送したり、休止することもある。
- 金曜日は長年フジテレビ日曜朝9時台枠のアニメの時差ネット枠[1](デジモンシリーズ、『金色のガッシュベル!!』等)。2007年4月現在『ONE PIECE』を放送。※回によって番組編成の都合上、他の曜日に移ることがある。
- 2007年4月には日曜9:00~9:30枠をフジテレビとの同時ネット枠に変更し、第5作目『ゲゲゲの鬼太郎』を放送。
- 元々この枠は長年情報ローカル番組や、最近まで『さんまのまんま』を放送していた関係で、東海テレビでは2007年3月まで金曜夕方枠にて時差ネットされていた(先述の『鬼太郎』前シリーズも同様)。
- 古くからTBSとフジテレビでは深夜アニメにも字幕放送を実施しているが、東海地区ではCBCのみが字幕放送を行っていた。東海テレビでは2007年10月より深夜帯の字幕放送を本格的に実施(かつては自社制作番組の再放送のみ行っていた)。アニメ番組も例外ではなく、同時期開始の番組よりフジテレビキーによる深夜アニメに限り、同局でも字幕放送を行っている。
沿革
- 1957年10月 - 予備免許取得。
- 1958年2月1日 - 新東海テレビ放送株式会社として設立。その後、2月17日に現商号へ変更。
- 1958年12月25日 - 開局。当初は関西テレビ、ラジオ東京テレビ(現在のTBSテレビ)、日本テレビ、読売テレビと番組ネットを組む。
- 1959年3月1日 - フジテレビをキー局と定めるが、引き続き日本テレビやラジオ東京テレビ、日本教育テレビ、朝日放送、毎日放送とも番組ネットを組む。
- 1960年2月1日 - ラジオ東京テレビおよび朝日放送が中部日本放送・RKB毎日放送と四社連盟を結んだため、この日をもって両社制作の番組が中部日本放送へ移行。
- 1962年4月1日 - 名古屋放送開局に伴い、ほぼフジテレビの完全ネット局となる。テレビニュースも『朝日新聞ニュース』『毎日新聞ニュース』を打ち切り、『東海テレニュース』(協力・中日新聞、共同テレビニュース)に一本化。ただし、一部の毎日放送制作番組はそのままネット関係が残ることとなる。
- 1964年9月1日 - カラーテレビ放送開始。中京地区では中部日本放送と共に初となった。
- 1966年10月1日 - FNN発足と同時に加盟。
- 1969年10月1日 - FNS発足と同時に加盟。
- 1975年3月31日 - 俗に言う「腸捻転解消」に伴い、毎日放送との番組交流を打ち切る。これに伴い、近鉄提供番組『真珠の小箱』がCBCに移行。
- 1988年11月22日 - テレピアがオープン。
- 2003年4月7日 - 現社屋の隣地に新社屋竣工。
- 2003年12月1日 AM11:00 - 地上デジタル放送を開始。
- 2004年2月16日 - 新社屋移転。
- 2006年 - 大型中継車(いすゞ・ギガマックス)、移動中継車(いすゞ・フォワードマックス)を更新(いすれもHD対応型、ナンバーは同局のチャンネルにちなみ「…1」である)。
ネットワークの移り変わり
- 1958年12月25日 - 日本テレビの番組を主にネットする局(NNN系列局)として開局した。ラジオ東京(現在のTBSテレビ)や関西テレビの番組もネットしていた。
- 1959年3月1日 - この日開局のフジテレビ・九州朝日放送、開局の時点でネットを結んでいた関西テレビと4局ネットを結んだためフジテレビをキー局と定める。しかし他の局の番組がなくなったわけではなく日本テレビ・ラジオ東京・日本教育テレビ(NETテレビ。現在のテレビ朝日。この日ネットを組む)も含めた編成であった。
- 1960年2月1日 - 中部日本放送が四社連盟(現:五社連盟)に加入し同局へラジオ東京の番組が完全移行し姿を消す。入れ替りに日本テレビの番組が移行して日本テレビ・フジテレビ・NETテレビを組み合わせた編成となる。
- 1962年4月1日 - 名古屋テレビの開局により日本テレビ・NETテレビの番組が姿を消しフジテレビの番組が中心となるが毎日放送製作番組の一部は残る事になった。
- 1966年10月1日 - ニュースネットワークFNNに加盟。
- 1969年10月1日 - FNSに加盟。
- 1975年3月31日 - 毎日放送製作の番組が腸捻転ネット解消によりTBSテレビ系列へ一本化されたため姿を消す。
- テレビ愛知が開局(1983年9月1日)するまでの間、東京12チャンネル(現・テレビ東京)の番組の一部も番組販売としての形で放送された。
テレビ中継局
アナログ放送
愛知県
- 名古屋テレビ塔(親局)1ch 10KW - Eスポ発生時に一部地域で受信障害が起こるほか、中京圏以外の地域でVHF1CHが使われていない地域では、状況によっては1000km離れたところでも電波が届き映る場合がある。
- 豊橋 56ch 100W
- 小牧桃花台 45ch(垂直偏波)
- 豊田 57ch(垂直偏波)
- 美浜 57ch
- 田原 38ch(垂直偏波)
岐阜県
三重県
デジタル放送
いずれも、リモコンキーID 1
愛知県
- 瀬戸デジタルタワー(親局)21ch 3KW
- 豊橋 15ch 10W
- 田原 15ch(垂直偏波)
岐阜県
- 岐阜長良 15ch
- 中濃 15ch
- 関 15ch
- 中津川 15ch
- 高山 15ch
- 土岐南 15ch
- 下呂 15ch
- 郡上八幡 15ch
三重県
- 伊勢 15ch
- 鳥羽 21ch
- 名張 21ch
- 磯部 21ch
- 尾鷲 15ch
- 熊野 21ch
- 伊賀 21ch
情報カメラ設置ポイント
現存する設置ポイント
過去に設置されたポイント
テレビの時刻出し・天気テロップ
時刻出し
- 平日
- 土曜
- 5:19~9:53 - 『めざましどようび』はフジテレビ送出のカスタムで表示。
- 日曜
- 5:25頃~8:54
天気テロップ
表示方法は中京圏(名古屋→豊橋→岐阜→高山→津→尾鷲)の天気と降水確率、中京圏の天気と最高気温の表示となる。表示位置は中京広域4局の中では唯一時刻出しの下であったが、2006年12月下旬頃から中京広域3局と同様に時刻出しの右となり、テロップ自体もやや小さくなった。またその少し前に天気テロップの切り替えが早くなっている。 2008年4月初旬頃から天気テロップを一新している。
- 平日
- 5:00~8:00 - 『めざにゅー』『めざましテレビ』内。
- 土曜
- 6:00~6:15、6:45~8:28 - 『すくすくぽん!』『めざましどようび』内。
一時期(2001年頃)は夕方のFNN東海テレビスーパーニュース(平日のローカルニュースでの表示のみ)でも単体にて表示されていたが、現在では時刻表示や天気のテロップはいずれも表示していない。(時刻表示はNHK総合とテレビ愛知で、天気テロップは東海テレビ以外の中京広域3局にて表示している。)
現在放送中の番組
各項目の中にある「※HD」という表記は、ハイビジョン対応番組であることを示す。
東海テレビ製作・ローカル放送番組
- 帯番組
- FNN東海テレニュース ※HD
- テレピアコレクション
- ぴーかんテレビ(月曜~木曜 9:55~10:55/金曜 9:55~11:10) ※HD
- FNN東海テレビスーパーニュース(月曜~金曜 17:30~19:00/土曜 17:30~18:00) ※HD
- チャンネルわんだほ(番組宣伝。番組表には「わんだほ」と記載)
- 月曜
- イイこと!(21:54~22:00)
- 火曜
- もりすぎ★パンチ(24:35~25:05)
- グランパスExpress(隔週、25:10~25:40) ※HD
- オーシャンズTV(隔週、25:10~25:40)
- 水曜
- i love MUSIC(21:54~22:00)
- 木曜
- リサッチ(24:35~25:05)※HD
- i love MUSIC premium(毎月最終木曜 25:05~25:35)
- 金曜
- 西川きよしのご縁です!(19:00~19:57) ※HD
- コピッて!(25:10~25:25) ※データ放送
- デニーロ!(25:30~26:00)
- 土曜
- すくすくぽん!(6:45~7:00)
- スーパーサタデー(9:55~11:25) ※HD
- 夢のちから(11:25~11:40)
- ぐっさん家〜THE GOODSUN HOUSE〜(16:55~17:26)※HD - BSフジでも放送。
- リポートあいち(17:26~17:30)
- 発見!わくわくMY TOWN(18:30~19:00)※HD
- 日曜
- メッセージ1(毎月第4日曜 6:15~6:30) ※HD
- 伃利子の一奏一会 素敵にTalkIII(6:30~6:45)
- a life(日曜 9:30~10:00)
- ごはんの学校(11:45~11:50)
- スタイルプラス(12:00~13:45) ※HD
- DREAM競馬(15:00~16:00) ※HD - 中京競馬開催時。
- 中日新聞テレビ日曜夕刊(17:30~18:00) ※HD
- その他
- ドラゴンズTODAY(4月~9月又は10月の毎日 20:57~21:00) ※HD - ナイターオフ期の10月~3月は天気予報を放送。
- 名古屋グランパスエイト実況中継(不定期) - 主に録画中継で、深夜に放送される。
- 愛知万博メモリアル愛知県市町村対抗駅伝競走大会 - 通称:愛知駅伝。2006年は撮って出しで、2007年は生中継での放送。
- プロ野球ナイター中継2008 ※HD - デーゲームの場合は『プロ野球中継2008』。
- めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分 - BSフジでも放送。出演は歴代の『めざましテレビ』東海3県担当リポーター(宮沢桃子→福島智之)、武田梨沙子、坂口美奈子など。現在は俳優の木之元亮と三浦茉莉による『旅の達人vs旅の初心者』シリーズを展開中。
- 東海の城・奥飛騨の四季・セントレアと焼き物の街などの風景映像(深夜の時間帯に放送されるフィラー)
- 愛知県歯科医師会協力の番組(年数回程度放送される)
東海テレビ製作・全国ネット番組
昼のドラマ
過去に放送された作品については、東海テレビ制作昼ドラマのページを参照。
- 花衣夢衣(月曜~金曜 13:30~14:00)(2008年3月31日~) ※HD
スポーツ中継
- nikko am New Year Figure Japan Super Challenge(毎年1月4日) ※HD(一部)
- 名古屋国際女子マラソン(毎年3月)
- プロゴルフツアー
- BASEBALL SPECIAL〜野球道〜 ※HD - 中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ戦、他日本シリーズ(ナゴヤドーム開催分)など。
スペシャル番組
東海テレビは昼ドラマのほかに、年に数本全国ネット向けの特別番組を製作している。
- 日曜スペシャル枠(日曜 16:05~17:20)の番組 ※HD(一部)
- 芸能界No.1妻は誰だ! 決定!アイアン主婦シリーズ
- 日曜スペシャルドラマ(毎年2月第2日曜日)
- なごや寿ロックンロール〜『グッモーエビアン!』より〜(2007年2月11日)
- その他
フジテレビ系列局製作・時差ネット番組
- らいぶdeキッチン(月曜~木曜 10:55~11:15/金曜 11:10~11:27)
- 志村けんのだいじょうぶだぁII(月曜 24:40~25:10)
- たけしのコマネチ大学数学科(月曜 25:16~25:46)
- タカトシ×くりぃむのペケ×ポン 〜シックスプランズ〜(水曜 24:35~25:00)
- コンバット(水曜 25:10~25:40)
- 未来教授サワムラ(木曜 25:35~26:05)
- 図書館戦争(木曜 26:05~26:35)
- ザ・ノンフィクション(木曜 26:35~27:35)
- ONE PIECE(金曜 16:00~16:30) - 回によって番組編成の都合上、他の曜日に移ることがある。
- Break Point!(金曜 26:35~27:05、岩手めんこいテレビ制作)
- 二十面相の娘(金曜 27:35~28:05)
- はやく起きた朝は…(土曜 6:15~6:45)
- さんまのまんま(土曜 16:25~16:55、関西テレビ制作)
- チョナン・カン2(土曜 25:55~26:10)
- テレビ寺子屋(日曜 5:25~5:55、テレビ静岡制作)
- 釣りごろつられごろ(日曜 6:45~7:00、テレビ新広島制作)
- そこが聞きたい!ニッポンの明日(日曜 17:25~17:30)
- たかじん胸いっぱい(日曜 24:25~25:25、関西テレビ制作)
- 中日ドラゴンズ戦の中継があった週のみ時差ネットとなる番組
ドラゴンズ戦の中継により放送されなかったネット番組の振り替え放送は、原則として土曜か日曜に行っている。
- HEY!HEY!HEY! - ドラゴンズ戦の中継が月曜にあった週のみ。
- カスペ! - ドラゴンズ戦の中継が火曜にあった週のみ。
- クイズ!ヘキサゴンII - ドラゴンズ戦の中継が水曜にあった週のみ。
- はねるのトびら - ドラゴンズ戦の中継が水曜にあった週のみ。
- 全国一斉!日本人テスト - ドラゴンズ戦の中継が木曜にあった週のみ。
- 奇跡体験!アンビリバボー - ドラゴンズ戦の中継が木曜にあった週のみ。
- 脳内エステ IQサプリ - ドラゴンズ戦の中継が土曜にあった週のみ。
- めちゃ×2イケてるッ! - ドラゴンズ戦の中継が土曜にあった週のみ。
- 熱血!平成教育学院 - ドラゴンズ戦の中継が日曜にあった週のみ。
- ジャンクSPORTS - ドラゴンズ戦の中継が日曜にあった週のみ。
- また、『ネプリーグ』は版権の関係で振替放送をしない体制を取っていたが、2007年5月28日放送分を2007年7月21日に放送した。2007年の他の2回分の振替は未定。
東海テレビで放送される他系列局の番組
- 狂乱家族日記(木曜 27:35~28:05)
- ホレゆけ!スタア☆大作戦〜まりもみ一触即発!〜(金曜 26:05~26:35)
- 続・日本駅弁図鑑(土曜 5:55~6:10)
- 世界遺産 新たなる旅へ(日曜 6:15~6:30)
再放送枠
- drama cafe(月曜~金曜 14:05~15:55)
- 特選アニメ劇場(月曜~金曜 16:00~16:30) - ドラマの延長で休止する場合もあり。通常、月曜~木曜は『こち亀』再放送、金曜が『ONE PIECE』の時差ネット。
- ヤングドラマセレクション(月曜~金曜 16:30~17:30)
- サタデーバラエティ(土曜 12:00~13:00) - 『ネプリーグ』『奇跡体験!アンビリバボー』等の傑作選。
- 土曜スペシャル(土曜 13:30~16:55)
- ホリデースペシャル(祝日限定)
放送終了した番組
東海テレビ製作・ローカル放送番組
ニュース
- FNN東海テレビイブニングニュース600
- FNN東海テレビザ・ヒューマン
- FNN東海テレビスーパータイム
- FNN東海テレビDATE LINE
- FNN東海テレビニュース工場
- FNN東海テレビモーニングコール
- FNNモーニングワイド630
- 週刊ニュース工房
- 東海テレビイブニングニュース630
- 東海テレビニュースポスト
- 報道原人
スポーツ
- ドラゴンズHOTスタジオ(現在は「スーパーサタデー」に内包)
- ヒロミツのスーパードラゴンズ
- FutsalTV
生活情報・料理
- 奥さま情報・あなたの2時
- お料理倶楽部 もぎたてキャッチ ※HD
- 外出ご無用!・あなたの2時
- 感動!オレごはん
- 月曜日が待ち遠しい!
- すっぴんテレビ
- ダシヌキ!
- 万博キャイ〜ン! - 愛・地球博開催時に放送された番組。
- ぴーかん土曜日
- まごころクッキング
紀行
- いい旅ふた旅ぎふの旅
- おいしい時間
- おでかけ!パレット
- 笑瓶観光!
- 爆笑!駐在君が行く!
- ふるさと紀行
- ふれあい見つけ旅
教養・トーク
- 天ちんの土曜サロン 人間こんさーと
- 川津祐介のおもしろサイエンス - 一部独立UHF局でもネット。
- スペンサーの喫茶店
- てれび博物館 それってホント!?
- 文珍の歴史なんなんだ
音楽
- アグネスの音楽に乾杯!
- 音もダチだぜ!気分はセッション
- On・On・On
- 音楽魂! -World Indies Festival 2006-
- 音楽村
- タカアンドトシの音楽魂か!
- 鶴瓶の音楽に乾杯!
- 松崎しげるのとんでもHappen!
- ムッシュルーム・マガジン
クイズ
- 音楽クイズ・セクションフォー
- 家族対抗チャンスクイズ
- 年の差バトル! 言い分 VS Eぶん!!
- まるごとハワイへチャンスクイズ
バラエティ
- 禁断の落とし穴
- 恋のアンカー
- コスモ☆エンジェル
- ゴッターニ!
- 三枝の情報生テレビ うわさのミミンバ!
- 好きですミミンバ!
- スピ丼
- ゼッタイ夜しましょ!
- てぃ〜んずワゴン たかぎまぢる - 朝の放送から深夜へ移動。
- どっきん!やばいばる
- ドランキュ!
- ドランク魂!
- トリック☆スター
- パコパコチャンネル あ・きすとぜねこ
- ハッスル×ハッスル
- ハニーとダーリン
- ☆もの(ひかりもの)
- フィル・ソ・ファ
- フューチャー☆ガールズ
- もりすぎッ!
ミニ番組
- あいちっ子どろん子
- 名古屋ニューアングル - 名古屋市広報番組。10年以上続いていた長寿番組であった。
- エイデンシアター UGATTA
- 小堺・ルーの極上!とびっきリスト
- やっぱイチバン!東海テレビ
- やっぱイチバン☆もっとパラダイス
放送枠
- スーパーフライデー25
- スーパーサタデー25
東海テレビ製作・全国ネット番組
昼のドラマ
詳細は東海テレビ制作昼ドラマのページを参照
その他の番組
- 名古屋嫁入り物語シリーズ(フジテレビ系列『金曜エンタテイメント』内)
- プロ野球オールスタースーパーバトル(毎年1月4日、2006年まで)
- プロ野球12球団対抗 新春リレーマラソン
- 全国速報!大学入試センター試験ボーダー得点 - 河合塾のホストコンピュータと連動し、大学入試センター試験のボーダーラインを予測する年1回の特番で当該試験直後の水曜日深夜に放送されていた。共通一次試験時代から放送され、一時は全国完全ネットを誇ったが2000年代初頭に打ち切られた。
共同製作番組
フジテレビとの共同製作番組
- アイアン主婦グランプリ -芸能人妻NO.1決定戦-(2004年) - 『カスペ!』枠内で放送。
FNS中部地方系列局間での共同製作番組
新潟総合テレビ・長野放送・テレビ静岡・富山テレビ放送・石川テレビ放送・福井テレビとの共同製作。
- クイズで公認!恋のおやジルシ
- 狙え!キテレツひっと
テレビ愛知開局前に東海テレビで放送されたテレビ東京の番組
東京12ch時代のものも含む。
- 恐竜戦隊コセイドン(※)
- 科学冒険隊タンサー5(※)
- 伝説巨神イデオン(※)
- 闘士ゴーディアン
- 黄金戦士ゴールドライタン
- 太陽の牙ダグラム
- 装甲騎兵ボトムズ(※※)
- 銀河烈風バクシンガー
- 森の陽気な小人たちベルフィーとリルビット
- 宇宙戦士バルディオス
- 魔法のプリンセスミンキーモモ(第1作)
- パソコンサンデー
- トンデラハウスの大冒険
- 私の昭和史
(※)この3作品は東京12ch放送分と異なり次回予告をカット、EDはボーカル無しの短縮版が放送された。
(※※)テレビ愛知開局後も引き続き東海テレビで最終回まで放送された。これは視聴者(特にアニメファン層)の混乱を防止するためであったと考えられる。
東海テレビで放送されたUHFアニメ
『ひぐらしのなく頃に解』以外は、すべて関西テレビでも放送された。
- 藍より青し〜縁〜(2003年10月~2003年12月)
- プレイボール(2005年7月~2005年9月)
- ラムネ(2005年10月~2006年1月)
- プレイボール2nd(2006年2月~2006年4月)
- ひぐらしのなく頃に(2006年5月~2006年10月)
- 少年陰陽師(2006年11月~2007年5月)
- ひぐらしのなく頃に解(2007年7月~2007年9月) - 途中打ち切り。
- true tears(2008年1月~2008年4月)
その他のネット番組
- 桂三枝のファイト&ファイト(制作:毎日放送) - 番組購入。ネットチェンジにより、CBCに放送権を移譲。
- 真珠の小箱(制作:毎日放送) - 腸捻転時代にネット。ネットチェンジにより、CBCに放送権を移譲。
- ダイヤル110番(制作:日本テレビ) - CBCからの移行番組だが、名古屋テレビ開局時に同局に再移行。
- 光子の窓(制作:日本テレビ) - 東海テレビ開局と同時にネット開始、最終回まで放送。
- プロ野球ナイター(制作:日本テレビ)- 1960年にCBCから移行、名古屋テレビ開局時に同局に再移行。但し1962年の1年間のみ、一部曜日の中継は東海テレビで継続。
- 土曜お笑い劇場(制作:毎日放送) - 腸捻転時代にネット。土曜正午からの放送で、毎日放送から6日遅れ。名古屋テレビに放送権を移譲したが、間もなくCBCに再移行した。
アナウンサー
現在在籍中のアナウンサー
男性
- 植木圭一 - 1986年入社。一時期、東京支社勤務の時期があったが、2007年7月2日付でアナウンス部長として本社アナウンス部に復帰。
- 岡田考平 - 1995年入社。
- 小田島卓生 - 1991年入社。
- 加藤晃 - 1998年入社。
- 斉藤誠征 -1992年入社。
- 杉山真一 - 2007年入社。
- 高井一 - 1976年入社。専門局長。
- 武井正晴 - 2004年入社。
- 中村昌秀 - 1991年入社。
- 福島智之 - 2001年入社。
- 森脇淳 - 1990年入社。アナウンス副部長。
女性
- 清水美紀 - 2002年入社。
- 勅使河原由佳子 - 2004年入社。大学時代、フジテレビ『すぽると』のF1コーナーでアシスタントをしていた。
- 成嶋早穂 - 2008年入社。大学時代、tvk『みんなが出るテレビ』に女子大生リポーターとして出演。
- 藤本晶子 - 2007年入社。元札幌テレビ放送アナウンサー。
- 松井美智子 - 1992年入社。
- 三浦茉莉 - 2005年入社。
- 宮沢桃子 - 1997年入社。
かつて在籍していたアナウンサー
男性
- 磯野正典 - 現在は経営企画局に所属。名古屋大学で博士号を取得。
- 庄野俊哉 - 元アナウンス副部長。2007年7月2日付で東京支社へ異動。
- 宗宮修一 - その後MXテレビを経てWOWOWに移籍したが、現在は不明。
- 新田紀典
- 吉村功 - 1963年~2001年在籍。東海テレビプロダクションを経てフリーに転向。
女性
- 朝山くみ - 1999年~2004年在籍。現在は昭和プロダクションに所属し、NHK大阪放送局でリポーターを務めている。
- 石田直佳 - 1998年~2003年在籍。現在は気象予報士。
- 稲葉寿美 - 1989年~2006年在籍。その後、報道部記者を経て2007年退社、フリーに転向。
- 遠藤尚子
- 大鳥居美也子 - 結婚(夫は中部日本放送の大園康志アナ)後、暫くして退社。
- 緒方智美 - 現在は東京俳優生活協同組合所属の声優。
- 岡山玲子 - フリー(一時、テレビ東京専属)に転向後、1998年に結婚し引退。
- 川辺多賀子 - 1992年入社、数年で退社。バストサイズ92cmで、ある番組内で披露したというその豊乳のビキニ姿がお宝画像として出回ったことがある。
- 菊池恵子 - 1995年~。
- 田島典子 - 1999年~2004年在籍。
- 藤井稔子
- 三股こずえ
- 吉井歌奈子 - 2001年~2006年在籍。現在は三桂に所属。
- 今井由実子 - 1997年~2007年在籍。
- 武藤祐子 - 2002年~2008年在籍。
契約
- 鬼頭あゆみ - 2000年~2002年在籍。現在はセント・フォースに所属。
- 早川敦子 - 1998年~1999年在籍。元テレビ静岡アナウンサー。
- 渡辺由実 - 現在は圭三プロダクションに所属。
- 原響子 - 2006年~2007年在籍。かつては圭三プロダクションに所属していた。
キャッチフレーズ
- やっぱイチバン! 東海テレビ(1997年~2007年)
- アナログ放送・デジタル放送両方でチャンネルが「1番」であることと、全ての放送局において「1番」であると自負していることの二つの意味を掛け合わせたもの。
- わんだほ(2008年~)
- ワンダフル (Wonderful) のネイティブスピーカーの発音を聞き取った時の音から採っており、チャンネル番号の「1」 (one) と掛けている。「テレビを通じたワンダフルを提供したい」という意味が込められている。
マスコットキャラクター
- ヤッパくん(1997年~2007年12月)&モットくん
- 上記のキャッチフレーズと共に登場するアニメキャラクターで、頭がコーンヘッズのように尖った黄色い全身タイツを着ている。2人は兄弟で、ヤッパくんが兄、モットくんが弟。2人ともまだ年端も行かない子供の姿をしている。「ヤッパ星」からやってきたという設定で、ヤッパ星では東海テレビがよく見られているらしい(直接受信か衛星経由かは不明)。
- 兄・ヤッパくんは、東海テレビ開局40周年記念のマスコットキャラクターとして1997年に誕生。名古屋の民放テレビ局では一番最初に作り出されたキャラクターだった。ヤッパくんの声は今井由実子が担当。主にアニメ再放送枠で不定期ではあるが、ヤッパくんとモットくんが歯を磨く絵の数秒程度の静止画CMが放送されることもあった。番組宣伝用に放送されるミニ番組や、東海テレビ主催のイベント(愛知駅伝など)においては着ぐるみにもなって登場した。10年間東海テレビのキャラクターとして活躍したヤッパくんは、2007年末を以てその役目を終え故郷に帰っていった(2007年12月20日、中日スポーツより一部参考&引用)。
- わんだほ(2008年1月~)
- 東海テレビが開局50周年を迎えるにあたり、ヤッパくん&モットくんの後任として誕生した新キャラクター。2008年1月1日に東海テレビ内で発見された不思議な生き物。特徴はモコモコとした全身と、必要な時に生える手足。東海テレビのチャンネル番号「1」を原形とし、様々な形に変化する。最初に覚えた言葉は「わんだほ!」。
- 社内外の女性を中心としたメンバーにより立案されたキャラクターで、名前には東海テレビのチャンネル番号「1」と「ちょっとしたワンダフルをお届けしたい」という意味が込められている。姿形は雲をイメージして造形されており、その真っ白な体には「何色にも染まらず原点に返る」というメッセージが込められている。一つの固定観念に囚われることなく、多様な個性を取り入れた番組制作をするという意思を表現している(2007年12月20日、中日スポーツより参考&引用)。
オープニング・クロージング
オープニング
- 開局~1970年代末期
- 朝日が昇り、その中からロゴが出てくるというもの。BGMはファンファーレ。このオープニングは、後にカラーで撮り直された。
- 1970年代末期~1988年
- 東海地方の各地をヘリコプターで上空から撮影したもの。最後は東海テレビの社屋の屋上の旗が遠目のアングルで映る。画面はフィルム、BGMはクラシック。
- 1988年~現在(アナログ放送)
- 白バックに緑・赤の二本の線が現れ、それらが様々なものに変化していくアニメーションを使用。そして最後にそれら二本の線が東海テレビのマーク(本稿上記の社屋の写真を参照)を形成し、ブルーバックのチャンネル表示に切り替わり本放送を開始。このオープニングはNHKの『みんなのうた』で1988年に放送された、堀口忠彦制作の爆風スランプ『転校生は宇宙人』のアニメ映像とかなり酷似しており、彼が制作したものと思われる。
- 2004年からは、ブルーバックのチャンネル表示部分が栄の夜景を映したものに変更された。
- 2003年~現在(デジタル放送)
- 全体的に空撮による映像。BGMはビートルズの『Across the Universe』をイージーリスニング風に編曲したもの。
- 名古屋港付近の様子から瀬戸デジタルタワーの全体が映し出され、その後東海テレビの本社屋が映し出される。
- 最後に、名古屋市中心部の上空を写しながら「おはようございます。JOFX-DTV。こちらは東海テレビ放送、デジタルテレビジョンです。」というアナウンスが入る。
クロージング
- 開局~19??年
- 詳細不明。
- 197?年~198?年
- アンテナのイラストの静止画映像、「この後は東海ラジオ(東海テレビの関連会社)をお聞きください」というアナウンス
- 東海ラジオ社屋
- 名古屋の町並み
- 東海テレビの社屋
- 水面に東海テレビのマークが移る噴水
- 東海テレビ社屋に飾られる東海テレビの看板がアップで映される
- 星空
- という映像。BGMはタレガの『アルハンブラの思い出』[2]。1.の静止画は初期の頃、☆印のような形が描かれるアニメーションが使用されていたが、東海ラジオの周波数変更に伴いアンテナのイラストの静止画に変更された。なおこのクロージングに関しては、同じ中京広域圏の放送局であるCBCの「今様ED」ほどではないが、BGMや5.の動画から「怖い」という放送マニアもいる。
- 198?年~1988年
- 渥美半島の花畑
- ビニールハウスの中で農作業をする老婆
- 船
- 食事をする家族
- 男の子の寝顔
- ブルーバックのチャンネル表示
- というもの。BGMはクロード・チアリ。石垣りんの詩「おやすみなさい」を山田昌が朗読するという独特のアナウンスを使用。
- 1988年~現在(アナログ放送)
- 黒バックに緑・赤の二本の線が現れ、それらがハートマークやロケット、人物など様々なものに変化していくアニメーション。そして、最後にそれら二本の線が東海テレビのマークを形成し、ブルーバックのチャンネル表示に切り替わり終了。クロージングの新バージョンへの移行はオープニングより遅れている。オープニングと同様、このクロージングもチャンネル表示のブルーバックが2004年からは栄の夜景を映したものに変更された。
- 2003年~現在(デジタル放送)
- オープニング同様に空撮による映像だが、構成が異なる。また、BGMも異なる。
- まず、名古屋港付近から市中心部へ向かうように移動。
- 次に空をバックに市街地と熱田神宮の映像が映し出され、続いて名古屋駅ビルであるセントラルタワーズを360度ターンしていく。
- セントラルタワーズを過ぎていくのと同時にナゴヤドームの全体が現れる。
- その後、名古屋城、瀬戸デジタルタワーと続き、最後に東海テレビ本社屋が現れる。
- 最後に名古屋市街全体をバックに、「JOFX-DTV。こちらは東海テレビ放送、デジタルテレビジョンです。」というアナウンスが入る。
東海テレビで流れる主なCM
- アートパーク東海
- 愛知小型エレベーター
- アリさんマークの引越社
- エバラ食品工業
- カメラのアマノ・アマノドラッグ
- 湖池屋
- 興和
- 三交ホーム
- 質ウエダ
- ジュピター宝飾
- セントレジャーマネジメント
- 総本家貝新新七商店
- タケモトピアノ - 関西テレビでも同時に流れている。
- タマホーム - 関西テレビでも同時に流れている。
- 中日ハウジングセンター - 中日新聞社のCMが放送されていない代わりに、不定期で放送される。
- テレピア
- TOYOTA
- 日本臓器製薬 - 関西テレビでも同時に流れている。
- MENARD - メナードの出資施設メナード青山リゾートのCMも流れる。フジテレビ月9ドラマのスポンサー。
- P&G
- リプトンゴリョク
なお、中京圏のテレビ局でもスポットCMとして使われることの多い徳島製粉のCMは、東海テレビでは放送されない。
関連企業
- 東海放送会館
- 東海テレビフラワーセンター
- アートパーク東海駐車場
- テレピア(東桜1-14-25)
- 東海テレビ事業
- ユニモール
- 東海パック
- 東海東映ビデオ販売
- 東海テレビプロダクション
その他の情報
- 2007年2月9日、東海テレビの本社旧館にIDC大塚家具名古屋栄ショールームが出店。同年2月13日放送の『ぴーかんテレビ』で店内の模様が中継された。
- 東海テレビでドラゴンズ戦主催試合がローカル中継される場合は、CBCテレビとともにJ SPORTS STADIUM向けに裏送り制作が行われている。このほか三重テレビナイターのドラゴンズ戦主催試合中継の裏送り制作も担当(稀に東海テレビがJ SPORTS STADIUM向け裏送り制作担当日の場合、三重テレビナイターと同時生中継を行うことがある。
- 長久手町に、「東海テレビ東名体操クラブ」という小中学生向けのスポーツクラブがある。同施設には東海テレビのマークが付けられており、字体も同じなので関連があると思われるが、同施設の公式ホームページはない。さらに東海テレビの公式ホームページや放送番組でも紹介がなく、詳細は不明。
- なお、同クラブの代表である笠松茂(ミュンヘンオリンピックメダリスト、1974年世界選手権個人総合・床・跳馬優勝、シドニーオリンピック代表の笠松昭宏は息子)は、現役時代は東海テレビの所属であった。
- 東海テレビ公式ホームページ内にある「採用情報」のページは、同局が日曜正午に放送している中京ローカルの情報番組『スタイルプラス』に倣い、「サイヨウプラス」というタイトルが付けられている。
- 現行のロゴマークは1966年から使用されている。デザインは「現代を見つめる眼」をテーマにしたもの。かつて使用されていたロゴマークは一部中継局の局舎に取り付けられた表札などに残存している。現行の「東海テレビ」の書体に比べ、若干縦長にデザインされたロゴであった。
脚注
- ^ フジテレビ土曜夜6時30分枠のアニメの時差ネットをしていた時期もあり、その期間及びフジテレビ日曜朝9時台枠のアニメが2本になってからは、他の曜日にも時差ネットを行っていた。
- ^ TBSラジオ他JRN系列(中京地区はCBCラジオ)で放送中の長寿帯番組『永六輔の誰かとどこかで』の金曜日の企画「七円の唄」のBGMとしても使われている。
その他の中京圏の放送局
- NHK名古屋放送局
- NHK岐阜放送局
- NHK津放送局
- 中部日本放送(CBC)(TBS系列)〔JRN系列〕
- 中京テレビ(CTV)(日本テレビ系列)
- メ~テレ(名古屋テレビ)(NBN)(テレビ朝日系列)
- テレビ愛知(TVA)(テレビ東京系列)
- ぎふチャン(岐阜放送)(GBS)(独立UHF局)〔独立中波局〕
- 三重テレビ(MTV)(独立UHF局)
- 東海ラジオ(SF)〔NRN系列〕
- エフエム愛知(FM AICHI)〔JFN系列〕
- ZIP-FM〔JFL系列〕
- 愛知国際放送(RADIO-i)〔MegaNet系列〕
- 岐阜エフエム放送(Radio 80)〔JFN系列〕
- 三重エフエム放送(radio CUBE FM三重)〔JFN系列〕
外部リンク
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|---|---|
| 主要項目 | Category:東海テレビの番組・東海テレビ制作昼ドラマ(花衣夢衣)・名古屋テレビ塔・瀬戸デジタルタワー |
| アナウンサー | Category:東海テレビのアナウンサー |
| 関連施設 | テレピア・三好カントリー倶楽部 |
| 局マスコット | わんだほ(類似ネーミング:わがまま☆フェアリー ミルモでポン!わんだほう・わんだくん (テレビ岩手のキャラクター) ) |
| グループ企業 | 東海テレビプロダクション・東海テレビ事業・東海放送会館・ユニモール |
| イベント | 名古屋国際女子マラソン・東海クラシック(男子、女子共)・ nikko am New Year Figure Japan Super Challenge・東海テレビまつり |
| 系列放送局 (FNN・FNS) image:Image:FujiTVStudioOdaiba.jpg image:Image:Ogimachi kids park.jpg |
CX・KTV・TNC・uhb・mit・OX・AKT・SAY・FTV・NST・NBS・BBT・ITC・ftb・ SUT・TSK・OHK・tss・EBC・KSS・sts・KTN・TKU・TOS・UMK・KTS・OTV |
| 提携している放送局 | SF・MTV |
| 友好関係のある放送局 | KBS1・SUN1・LF2・QR2 |
| 過去ネット関係にあった放送局 | NTV3・NET(現EX)3・ytv3・KRT(現TBS)4・MBS5・TX6・KBC7・HTV8・YTS9 |
| 東海テレビ以外の 1チャンネルの放送局 image:Image:NHK Tokyo.jpg image:Image:RAB-Aomori.JPG |
NHK総合(東京、甲府など)、RAB・KNB・JRT・NKT(NTV・NNN/NNS系列)、HBC・TBC・MBC(TBS・JNN系列)、KBC(EX・ANN系列) |
| 関連項目 | 1・1チャンネル (テレビ)・スポラディックE層・東新町・栄駅・高岳駅・吉村功・鈴木健想・THK (機械メーカー) |
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|---|---|---|---|---|---|
| 発行会社 | 中日新聞社・中日新聞東海本社・中日新聞東京本社・中日新聞北陸本社・中日新聞福井支社 | ||||
| 発行している一般紙 | 中日新聞・東京新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 | ||||
| 発行しているスポーツ紙 | 中日スポーツ・東京中日スポーツ | ||||
| 発行している雑誌 | 月刊ドラゴンズ・月刊グラン・岳人・中日新聞縮刷版 | ||||
| 資本・友好関係のあるテレビ局 (フジテレビ FNN/FNS系) |
THK・SUT・BBT・ITC・FTB・NBS | ||||
| 資本・友好関係のあるテレビ局 (FNN/FNS系列外) |
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| 資本・友好関係のあるラジオ局 |
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| 関連企業・団体 |
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| 友好紙 | 産業経済新聞社・西日本新聞社・北海道新聞社 | ||||
| 関連項目 | ブロック紙3社連合・JNN・FNN‐FNS・TXN・中日新聞テレビ日曜夕刊(FNNスーパーニュースWEEKEND)・王位戦・天元戦・中日新聞杯・東京新聞杯・名古屋国際女子マラソン・東京マラソン・名岐駅伝 | ||||
| 都道府県 | NHK | NNN・NNS | JNN | FNN・FNS | ANN | TXN | 独立U局 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新潟 | 新潟 | TeNY | BSN | NST | UX | ||
| 長野 | 長野 | TSB | SBC | NBS | abn | ||
| 山梨 | 甲府 | YBS | UTY | ||||
| 静岡 | 静岡 | SDT | SBS | SUT | SATV | ||
| 愛知 | 名古屋 | CTV | CBC | THK | NBN | TVA | |
| 三重 | 津 | MTV | |||||
| 岐阜 | 岐阜 | GBS | |||||
| 富山 | 富山 | KNB | TUT | BBT | |||
| 石川 | 金沢 | KTK | MRO | ITC | HAB | ||
| 福井 | 福井 | FBC | FTB | (FBC) |
カテゴリ: 東海テレビ | 東区 (名古屋市) | 東海・北陸地方の放送
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴 Text is available under GNU Free Documentation License. |