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杉山清次

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

杉山清次すぎやませいじ1947年4月17日 - )は、岡山県出身のみずほ銀行頭取。

目次

来歴・人物

日本勧業銀行最後の入行組で、入行した年の1971年10月に第一勧業銀行となった。

入行4年目に勤務した新宿支店(現・みずほ銀行新宿中央支店)で、自ら開拓した融資先が倒産の憂き目に遭い、その債権を自力で回収したというエピソードをもつ。

その後、みずほフィナンシャルグループ副社長に就任したが、当時のみずほ銀行頭取・工藤正が病気辞任を申し出たため、急遽みずほ銀行頭取に就任することとなった。前任者が第一銀行出身者だったため、旧第一勧銀時代から続く「たすきがけ人事」と当時はかなり批判されたが、彼の後継者からは合併後の世代となるため、それも解消されることになった。

2008年度の全銀協会長就任が既に内定している。

略歴

関連項目

外部リンク

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先代:
工藤正
みずほ銀行頭取
第2代
次代:
-

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴
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