唐棹
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唐棹(からさお)は日本の農具の一種。唐竿、連枷、くるりなどとも呼称する。長い竹のさおに、回転する短い棒がつけてある。このさおを持ち、むしろの上に広げられている穀物を短い棒を回転させながらたたき、脱穀した。このような脱穀方法を千歯扱きなどの「梳き」に対して「打穀」と呼んだ。
この唐棹は稲や麦だけでなく他の作物にも幅広く利用できたので、日本だけでなく、世界各国に数多く似たようなものがある。
関連項目
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴 Text is available under GNU Free Documentation License. |