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原田 泰造(はらだ たいぞう、男性、1970年3月24日-)は、お笑いトリオ・ネプチューンのメンバーで、お笑いタレント、俳優、ナレーターである。ボケ担当。愛称は「タイゾー」。ワタナベエンターテインメント所属。血液型はB型。東村山市立第四中学校-東京都立農芸高等学校卒業。 身長177cm,体重75kg 男の子、女の子の2児の父。 姉と弟が1人ずついる。
概要・来歴
- 1990年高校時代の友達を誘い、渡辺プロダクション(現・ワタナベエンターテインメント)に入社。「パープルン」を結成しデビュー。しばらく活動していたが、相方が多額の借金を作り地元に帰ってしまい解散。
- 新しい相方を探していたところ、オーディション時に一緒で、当時ピンで活動していた堀内健に目が止まり、原田から声をかけ、1991年に堀内と「フローレンス」を結成。
- 1995年、現在の妻と結婚後、同じ都内の東村山市に家を建て、そこに在住。結婚の事実を公表しないまま、1998年に妻子持ちである事が発覚。ブレイクする前に結婚したため誰も知らなかったとの事。現在、2人の子供を持つ。
- 2005年7月、舞台「キスへのプレリュード」に主役で出演、これにより同年度の第43回ゴールデン・アロー賞・新人賞を受賞(尚、その7年前にはネプチューンとして同・芸能賞(現在の放送賞バラエティ部門)を受賞したことがある)。
人物
芸風
- 持ちギャグは自己紹介時の「曲がったー事が大嫌いー♪はーらーだたいぞうです!」「大好物はージャスミンティー(以下同)」「銀座原宿六本木~(以下同)」、「リセットさえすりゃサイコーだー♪」等。近年はメジャーな芸人の一人として定着した為かあまり披露していない。ただし最近はドラマや映画などの制作発表会見などでは披露することがある。(ごく最近では大河ドラマ「篤姫」での制作発表の時。この時、一部のワイドショーなどでその模様が放送された。)
- 『おネプ』では巴投げ=ネプ投げが人気となり、『力の限りゴーゴゴー!!』ではふんどし先生としてどんなに寒い所でもふんどし一枚。『笑う犬の冒険』ではセンターマンなど裸芸と、身体を張った芸が多かった。(因みに『笑う犬』のオープニングで行われていた大喜利コーナーで「(そろそろ卒業したい事は)ハダカ」、「(もし芸人にならなかったら何をしている?)多分……ストリーキング」、「(オリンピックの種目にあったら優勝できるのは)男子ストリーキング決勝」等、自らネタにするほどであったが、俳優活動が盛んになるに連れ、仕事の8割であったハダカの仕事がなくなってきつつある、と『笑う犬』で内村に言われた。)
- フジテレビ『タモリの超ボキャブラ天国』でのホストクラブを舞台にしたコントで演じた「アキラ」役で一躍ブレイク。「アキラです、フー!」というおなじみのセリフの登場シーンでは、ファンの歓声が他の芸人よりも特に大きく聞かれた。あまりの浸透ぶりに視聴者の中にはアキラが本名だと思っている人もいたくらいであった。他にも「代打教師秋葉」などのキャラクターを演じた(日本映画『代打教師 秋葉、真剣です!』で吉田栄作が演じた主人公のパロディだと推測できる)
身体的特徴
- ネプチューンメンバーの中では最も若く、唯一の70年代生まれである。但し、早生まれであるため、フローレンスからの相方である堀内健とは同級生であり、現リーダーの名倉潤とは1年しか離れていない。
- ネプチューンは3人共、お酒が飲めないが3人の中では一番弱く、全く飲めない。「飲むと必ず吐く」(本人が発言)ぐらい弱いという。付き合いやテレビなどで我慢して飲まなくてはいけない時は飲むらしいが、終わった後などに絶対トイレで吐いてしまうそうである。そのため、「モルツ」のCMをやった時、本当に飲んでいるのかと心配したファンもいるが実は後に「アルコールを抜いて撮影していた」と本人が語った。(映画「ジャンプ」での舞台挨拶で本人が発言)
趣味・嗜好
- 芸能界きっての熱狂的な眞鍋かをりファンであると噂されていたが、本人曰く【普通】との事。
- 自宅のある町内会の野球クラブに所属し、1番打者で一塁手をつとめる。右投げ両打ちで背番号は7。
- 裸になるのが得意な一方で、ファッションに関してはメンバーの中で一番疎い。『笑う犬』の罰ゲームで「100万円を使って自分なり格好良い格好をしてこい」と言われた時に、洋服店で自分のサイズと同じ服を軽トラック1台分も買ってきた。
- 現在住んでいる東京都東村山市の出身の志村けんをこよなく慕っている。
その他エピソード
- 東京都出身と紹介されることがあるが、実際は広島県出身。出生した広島には全く縁がないわけではなく、ローカル番組(『TIM神様の宿題』)の仕事で来広したことがある。
- 『ネプリーグ』の「ファイブツアーズ」にて自分に順番が回ってきた時の決めゼリフは「俺にぃー、任せとけぇぇーーー!!!」。但し、たまに自信無さげにボソッと言ったり、別の言葉を叫んだりすることもある。初期は漢字が一問も解けずに撃沈することが多かったが、最近はかなり難しい漢字もできるようになった。
- あだ名がタイゾーであるため、よくダイソーと間違えられることがある。
- 『ネプリーグ』の本番最中に歯が抜けたことがある。
- 両親は昔、所沢市で「たきたて」という名前で弁当屋を経営していた。現在は潰れたらしく、もうやっていない。(「潰れた」とネプリーグで本人が発言)。農業高校出身なのも、この弁当屋が関係しているようで、「中3の時に進路をどうするか決める時に、その時は芸人になりたいとは全然思ってなかったから両親や姉ちゃんを少しでも楽にさせる為(←その時はお姉さんがお店を手伝っていた)に本気で弁当屋を継ごうと思ってて、その為には何も知らないよりかは知ってた方がいいと思って農業高校を選んだ」と本人が発言した。(ネプチューンのオールナイトニッポンでの本人の発言より)ちなみに高校在学中、『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ)に一般参加者として参加したことがあった。その時の職業は、『ほかほか弁当「たきたて」勤務』とされており、MCの石橋貴明から「たきたて!」と連呼されていた。原田はカップルは成立しなかった。
- 『笑う犬』のコーナー「ニコニコプンスカハムえもん」ではハムゾーというキャラに扮していた。特にハムサコ(宮迫博之)とは「な~んか同じ臭いがするぞぉ~」と言わしめるほど似た所が多く、よくぶつかっていた。実際、泰造と宮迫はブレイク前からすでに結婚している点や、ルックスの良さからドラマにもよく出る点でも共通しており、出身地を除けば殆どプロフィールが同じである。
TVドラマ
ナレーション
映画
CM
- アサヒ飲料「WONDA ショット&ショット69」(2006年)
- アサヒビール「アサヒ あじわい」(2007年)
- P&G「アリエール」(2005年〜)
- サントリー「モルツ〜スモーキーバブル編〜」(2002年)
舞台
- 「ラブハンドル」
- 「キスへのプレリュード」
- 「ザ・ヒットパレード~ショウと私を愛した夫~」
関連項目