京都共栄銀行
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京都共栄銀行(きょうとこうえいぎんこう)は過去にあった第二地方銀行。相互銀行時代の名称は京都相互銀行。元は近畿産業無尽、近畿産業相互銀行と変遷。
京都府の第二地銀として預金高3400億円・貸出金約3000億円で京都市内だけでなく、舞鶴市や宮津市、小浜市など京都府北部・福井県まで営業エリアまで広げていたが、バブルの崩壊により不良債権の総額が約1290億円に膨れ上がった上、金融庁の追加指摘により約150億円の債務超過に陥っている事態となり1997年(平成9年)10月26日に経営破綻した。幸福銀行が受け皿銀行となった。
また北部地域では舞鶴地区は福邦銀行、丹後地区では北京都信用金庫などに営業譲渡され、解体された。このため京都府は地方銀行が京都銀行のみとなった。
関連項目
- 関西アーバン銀行(最終的な受け皿銀行)
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