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三菱東京UFJ銀行インターネット支店

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

三菱東京UFJ銀行インターネット支店(みつびしとうきょうユーエフジェイぎんこうインターネットしてん)とは、三和銀行UFJ銀行の流れをくむネット支店(開業は、旧三和銀行時代の2001年6月25日)。

預金通帳が発行されない、三菱東京UFJダイレクト及びATMのみで取引を行う、オールワンe[1]専業支店でもある。
オールワンeそのものは旧UFJ店であればどこでも利用可能であったが、2007年2月19日以降、通常の支店において新規申込・切替はできなくなるため、それ以降のオールワンeの新規開設は当支店のみとなる。

なお、2008年12月に予定される当支店のシステム統合に伴い、オールワンeは、メインバンクeと改称される(ただし、インターネット支店扱いではないオールワンeは、メインバンクeとはならない)。

支店コードは、764(旧UFJ銀行時代の支店コード変更前は574)。

目次

所在地

申込方法

旧UFJ店店頭(一部店舗外ATMコーナーに設置されている場合もあり)に設置されているテレビ窓口を利用するか、支店に設置してあるメールオーダー用の申込書(なお、コールセンターないしはオールワンeカスタマセンターへの請求による取り寄せでも入手可能)に記入して送付することで、「オールワンe」口座として開設可能である。

テレビ電話での口座開設の場合、通常の支店の口座開設とは異なり、ICのないオールワンカードであっても窓口即時発行に対応していない。配達記録扱いで後日自宅に郵送される。

印字された申込書[2]の発行停止に伴い、これまで支店店頭・オールワンeカスタマーセンターでのみ配布されていたメールオーダ用の申込書が、インターネットの資料請求からも可能になった。

利用上の注意

オールワンおよびオールワンe自体に月額利用手数料(消費税および地方消費税込、月々315円)を徴収する条件が設定されているため、この支店に口座を開設する場合は、預り資産額などの条件に注意する必要がある。

手数料徴収により、場合によっては元本割れが生じる恐れもある。

参考

貯蓄預金について

従来は、貯蓄預金が開設できなかったが、合併した2006年1月4日からは貯蓄預金の開設が可能になった。貯蓄預金については月額利用手数料は徴収されない。しかし、公式には、オールワンよりも利息が低くなるために開設を奨めてはいない。

これらの経緯を含めて、オールワンeカスタマーセンタのオペレータによっては「できない」とするケースもあるが、実際は可能である。

また、貯蓄預金を開設した場合、本来発行されないはずの通帳が発行される。開設口座は、三菱東京UFJダイレクトの本人口座に登録可能である。

旧UFJ店のATMによる開設も可能だったが、2006年9月14日(東京営業部および一部支店のATMでは8月29日より先行実施)から受付停止となったため、以後はオールワンeカスタマーセンタでの開設、または「三菱東京UFJダイレクト(旧UFJ)」のオペレータ対応(キャッシュカード希望者は、別途書面の提出が必要)のみとなった(なお、2008年12月に予定されるシステム統合後は、ダイレクト・テレホンバンキングでのキャッシュカード発行申込はできなくなるので、別途メインバンクeカスタマーセンタ(仮称)にて、キャッシュカード申込を要することになる)。

なお、キャッスルタウン支店では、一般の旧東京三菱店窓口で貯蓄預金を開設できることから、インターネット支店のシステム統合完了後は、窓口での開設も可能になる可能性もある。

補足

  1. ^

    キャッシュカードの扱いの違い

    通常の支店とは異なり、フィナンシャルワンカードクレジットカード)と一体型のオールワンカード(キャッシュカード)は発行できない。

    のちに、2006年12月以降はすべての店舗で一体型の申し込みができなくなる。
    ただし、オールワンICカードは発行可能である。
  2. ^ ホームページからのメールオーダ用申込書の資料請求(ただし、あらかじめ住所氏名などが印字された申込書をHP上で請求することは可能)や口座開設予約(なお、予約後にテレビ窓口を利用できるのは、通常の旧UFJ店のみである)はできないので注意が必要であった。

関連項目

外部リンク


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴
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