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ホンダ・RC212V

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ホンダ・RC212V(アールシーにいいちにブイ)にとは、ロードレース世界選手権MotoGPクラス参戦を目的とした、ホンダのレース専用オートバイである。

2007年よりMotoGPクラスのエンジン排気量の上限が990cc→800ccに変更されるのに伴い、RC211Vの後継車種として登場した。エンジン形式はRC211VがV型5気筒を採用していたのに対し、FIMレギュレーション(規則)変更による排気量削減と、気筒数による最低重量の変更によりV型4気筒を採用している。

主要諸元

  • 全長:2050mm
  • 全幅:645mm
  • 全高:1125mm
  • ホイールベース:1440mm
  • 最低地上高:125mm
  • 乾燥重量:148kg以上
  • エンジン形式:水冷4サイクルDOHC4バルブV型4気筒
  • 排気量:800cc
  • 最高出力:210ps以上
  • メインフレーム:ツインチューブ式
  • フロントホイール:16インチ
  • リアホイール:16.5インチ
  • フロントサスペンション:テレスコピック式
  • リアサスペンション:ニューユニットプロリンク
  • 燃料タンク容量:21リットル

外部リンク


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴
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