ピーセス・オブ・ア・ドリーム
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 出身地 | image:Image:Flag of the United States.svg ペンシルバニア州フィラデルフィア |
| ジャンル | ジャズ・フュージョン クワイエット・ストーム |
| レーベル | エレクトラ ブルーノート/EMI ヘッズ・アップ |
| 公式サイト | http://www.piecesjazz.com/ |
| メンバー | |
| ジェイムス・ロイド(key) カーティス・ハーモン(drs) エディ・バッカス(sax) |
|
| 旧メンバー | |
| セドリック・ナポレオン(bas) | |
ピーセス・オブ・ア・ドリーム(Pieces Of A Dream)はスムーズジャズ/フュージョンで活躍しているグループ。
クワイエット・ストームを推進したグローヴァー・ワシントン・ジュニアの後継のグループとされる。
目次 |
来歴
ペンシルバニア州フィラデルフィア出身のグループ。1975年の結成当時はタッチ・オブ・クラス(Touch Of Class)と名乗っていた。当時のメンバーはキーボードのジェイムス・ロイド、ベースのセドリック・ナポレオン、ドラムのカーティス・ハーモンの3人で、いずれも10歳代の若さだった。若さに反して音楽性は円熟味のあるものであり、早熟たるものである。1976年にグループ名をピーセス・オブ・ア・ドリームと変えたのは、1975年発表のジャズ・サックス奏者スタンリー・タレンタインのアルバム、"Pieces Of A Dream"に由来する。1979年にアトランティック・シティ・ジャズ・フィスティバルに出演し、同じく出演していたサックス奏者のグローヴァー・ワシントン・ジュニアの目に留まり、見出される。そして1981年ワシントンが当時在籍していたエレクトラ・レコードよりデビューアルバム"Pieces Of A Dream"を発表する。エレクトラで2枚のアルバムをリリースした後、ブルーノート/EMIに移り"Joyride"をリリース、以後精力的にアルバムをリリースする。
2001年にヘッズ・アップと契約、25周年記念のアルバム"Acquainted With The Night"をリリース。2006年3月にリリースした"Pillow Talk"が最新アルバムとなっている。
ディスコグラフィ
アルバム
| タイトル | 発売年 | 注釈 | |
|---|---|---|---|
| "Pieces Of A Dream" | 1981 | Elektra | |
| "We Are One" | 1982 | Elektra | |
| "Imagine This" | 1983(2004) | Elektra | |
| "Joyride" | 1986 | EMI Manhatan | |
| "Makes You Wasnna" | 1988 | EMI Manhatan | |
| "'Bout Dat Time" | 1989 | EMI USA | |
| "In Flight" | 1992 | Startrak | |
| "Goodbye Manhattan" | 1995 | Blue Note | |
| "The Best of Pieces of a Dream" | 1996 | Blue Note | |
| "Pieces" | 1997 | Blue Note | |
| "Ahead To The Past" | 1999 | Blue Note | |
| "Sensual Embarace:The Soul Ballads" | 2001 | Blue Note | |
| "Acquainted With The Night" | 2001 | Heads Up | |
| "Love's Silhouette" | 2002 | Heads Up | |
| "Sensual Embarace 2:More Soul Ballads" | 2004 | Blue Note | |
| "No Assembly Required" | 2004 | Heads Up | |
| "Pillow Talk" | 2006 | Heads Up |
関連項目
外部リンク
カテゴリ: 音楽関連のスタブ | ジャズバンド | フュージョン・ミュージシャン
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴 Text is available under GNU Free Documentation License. |