ドット
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ドット(dot)とは、点のことを指す。単に「ドット」と言う場合には「・」(中黒:なかぐろ)や、ドメイン名やIPアドレスなどの区切りに使われる場の「.」ピリオドなどを指す。
- コンピュータグラフィックスの世界では、最小の描画表現を行う単位となり、プリンター・イメージスキャナなどの場合では1インチ辺りの表現単位として利用される(dpi:dots per inch:dots/inch)。画面解像度参照。ドットはしばしばピクセルと混同されやすいが、ピクセルが画像情報の最小単位であることに対して、ドットはデバイスの物理的な最小単位を示す。従って「複数のピクセルを1個のドットで示す」あるいは「1個のピクセルを複数のドットで示す」ということが生じる。
- デザインでは、かつて「水玉模様」と呼ばれた、地色に対し一定の幅で小円・点を染めたものを「ドット柄」と呼んでいる。
- 小鳥の目は小さい点であることから、「ドットの目」と表現されることがある。
- ė のようなダイアクリティカルマークの種類としては、ドット符号を参照のこと。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴 Text is available under GNU Free Documentation License. |