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ダイハツ・ビーゴ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ダイハツ・ビーゴ
フロント
 
image:Image:Daihatsu Be-go 001.JPG
 
内装
image:Image:2006 Daihatsu Be-go 01.jpg
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2006年-
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員
 
ボディタイプ 5ドア クロスオーバーSUV
 
ハイブリッド
 
エンジン 3SZ-VE型 1.5L 直4 109ps
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 5速MT / 4速AT
 
駆動方式 FR / 4WD
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 3995mm
 
全幅 1695mm
 
全高 1705mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース
 
車両重量 1150kg-1190kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
 
 
別名 {{{別名}}}
 
先代 ダイハツ・テリオス
 
後継
 
姉妹車/OEM トヨタ・ラッシュ
 
車台共有車
 
同クラスの車 スズキ・SX4
スズキ・ジムニーシエラ
 

ビーゴ(Be-go)は、ダイハツ工業が生産、販売するクロスオーバーSUV型の小型乗用車である。

目次

概要

2006年1月17日テリオスの後継車として、OEM版であるトヨタ・ラッシュと同時発表された。

ネーミングは、日本と中国が「Be-go」、その他のアジア市場、欧州南米では引き続き「テリオス」が使われる。プロドゥア・「クンバラ(Kembara)」のライセンス生産は先代テリオスで終了しており、このモデルでは行われていない。

車体は、はしご型フレームモノコックを一体とした、ビルドインフレーム構造を採用している。インドネシア生産分は、ホイールベースを2580 mmから2685 mm ( + 105 mm )へ、 全長を3995 mm から4405 mm ( + 410 mm )に延長した、3列シートの7人乗りとなっている。

エンジンは直列4気筒 DOHC ガソリンエンジン縦置き搭載する。現在ディーゼルエンジンの設定は無いが、欧州向けには導入の予定がある。駆動方式はこのクラスでは珍しいFR4WDであり、FRモデルにはローダウンサスペンションが標準装備されている。トランスミッションは4速ATと、4WDにのみ5速MTの設定がある。給油口はラガーロッキー、テリオスと同様、右側となっている。

歴史

初代(2006年 - )

J200G / J210G型

  • 2008年1月11日特別仕様車『CX-リミテッド』が追加される。

ラインナップ

  • CL ( FR / 4WD )
  • CX ( FR / 4WD )

トヨタ・ラッシュとの相違点

  • 発売当初は背面スペアタイヤカバーに、2008年以降は車名ロゴ左側にCIマークが付く(ラッシュは前部のみトヨタマークが付く)。
  • 上位グレードの装備で、ラッシュでは標準装備となっているものがビーゴでは「プレミアムパック」としてオプションとなっている。

生産

車名の由来

  • 英語で「Be(ある・いる)」から、「Go(出る・行く)」への変化を意味。生活や意識の変化をもたらすほど、積極的に行動できるクルマをイメージ(ダイハツ プレスリリースより)。

CM

初代

キャッチコピー

  • ゴツいだけじゃ暑苦しい。可愛いだけじゃつまらない。ゴツかわいい、ビーゴ。」(前期型)

出演者

グローバル展開

第79回ジュネーブ・モーターショーにて欧州仕様が公開され、年内にも発売される予定となっている。 ← 第77回 / 2007年? -->

関連項目

外部リンク


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴
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