ダイハツ・ビーゴ
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ビーゴ(Be-go)は、ダイハツ工業が生産、販売するクロスオーバーSUV型の小型乗用車である。
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概要
2006年1月17日、テリオスの後継車として、OEM版であるトヨタ・ラッシュと同時発表された。
ネーミングは、日本と中国が「Be-go」、その他のアジア市場、欧州、南米では引き続き「テリオス」が使われる。プロドゥア・「クンバラ(Kembara)」のライセンス生産は先代テリオスで終了しており、このモデルでは行われていない。
車体は、はしご型フレームとモノコックを一体とした、ビルドインフレーム構造を採用している。インドネシア生産分は、ホイールベースを2580 mmから2685 mm ( + 105 mm )へ、 全長を3995 mm から4405 mm ( + 410 mm )に延長した、3列シートの7人乗りとなっている。
エンジンは直列4気筒 DOHC ガソリンエンジンを縦置き搭載する。現在ディーゼルエンジンの設定は無いが、欧州向けには導入の予定がある。駆動方式はこのクラスでは珍しいFRと4WDであり、FRモデルにはローダウンサスペンションが標準装備されている。トランスミッションは4速ATと、4WDにのみ5速MTの設定がある。給油口はラガー、ロッキー、テリオスと同様、右側となっている。
歴史
初代(2006年 - )
J200G / J210G型
- 2005年9月 第61回フランクフルトモーターショー(IAA)に「D-Compact 4x4」の名称で参考出品。
- 2005年10月 第39回東京モーターショーに出品。
- 2006年1月17日 国内発売開始。
- 2008年1月11日特別仕様車『CX-リミテッド』が追加される。
ラインナップ
- CL ( FR / 4WD )
- CX ( FR / 4WD )
トヨタ・ラッシュとの相違点
- 発売当初は背面スペアタイヤカバーに、2008年以降は車名ロゴ左側にCIマークが付く(ラッシュは前部のみトヨタマークが付く)。
- 上位グレードの装備で、ラッシュでは標準装備となっているものがビーゴでは「プレミアムパック」としてオプションとなっている。
生産
車名の由来
- 英語で「Be(ある・いる)」から、「Go(出る・行く)」への変化を意味。生活や意識の変化をもたらすほど、積極的に行動できるクルマをイメージ(ダイハツ プレスリリースより)。
CM
初代
キャッチコピー
- 「ゴツいだけじゃ暑苦しい。可愛いだけじゃつまらない。ゴツかわいい、ビーゴ。」(前期型)
出演者
グローバル展開
第79回ジュネーブ・モーターショーにて欧州仕様が公開され、年内にも発売される予定となっている。 ← 第77回 / 2007年? -->
関連項目
外部リンク
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴 Text is available under GNU Free Documentation License. |