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ガス溶接作業主任者

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ガス溶接作業主任者とは、法令に基づく一定の資格者として、ガス溶接作業主任者免許を受けた者である。

目次

概要

  • 労働安全衛生法に定めるガスを用いる金属溶接、溶断等の作業の直接管理者としての資格を有する者の中から事業者はガス溶接作業主任者を選任することとしている。

受験資格

  • ガス溶接技能講習を修了した者で、その後ガス溶接等の業務に3年以上従事した経験を有するもの
  • 大学又は高専において溶接に関する学科を専攻して卒業した者
  • 大学又は高専において、工学又は化学に関する学科を専攻して卒業した者で、その後1年以上ガス溶接等の業務に従事した経験を有するもの
  • 塑性加工科、構造物鉄工科又は配管科の職種に係る職業訓練指導員免許を受けた者
  • 養成訓練(金属成形科)を修了した者
  • 養成訓練(溶接科)、普通職業訓練(金属加工系溶接科)を修了した者で、その後2年以上ガス溶接等の業務に従事した経験を有するもの
  • 鉄工、建築板金、工場板金又は配管の1級又は2級の技能検定に合格した者で、その後1年以上ガス溶接等の業務に従事した経験を有するもの
  • 保安技術職員国家試験規則による溶接係員試験に合格した者で、その後1年以上ガス溶接等の業務に従事した経験を有するもの
  • 専修訓練課程の普通職業訓練、専修訓練の養成訓練(溶接科)を修了した者で、その後3年以上ガス溶接等の業務に従事した経験を有するもの

免許申請

試験科目

  1. ガス溶接等の業務に関する知識
  2. 関係法令
  3. アセチレン溶接装置及びガス集合溶接装置に関する知識
  4. アセチレンその他可燃性ガス、カーバイド及び酸素に関する知識

外部リンク


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴
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