アッサムセタカガメ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ?アッサムセタカガメ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 種の保全状態評価 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ENDANGERED (IUCN Red List Ver.2.3 (1994)) image:Image:Status iucn2.3 EN.svg
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Pangshura sylhetensis Jerdon, 1870 |
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| アッサムセタカガメ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Assam roofed turtle |
アッサムセタカガメ(Pangshura sylhetensis)は、爬虫綱カメ目イシガメ科(ヌマガメ科とする説もあり)ヒメセタカガメ属(セタカガメ属ヒメセタカガメ亜属とする説もあり)に分類されるカメ。
目次 |
分布
種小名sylhetensisは「シレット産の」の意。
形態
最大甲長20cmとヒメセタカガメ属(セタカガメ属も含め)最小種。オスよりもメスの方が大型になる。 背甲は緑褐色で、椎甲板には淡赤色や淡黄色の棘状の突起(キール)がある。特に第3椎甲板のキールは後ろに向けて尖り、属内でも最も高くなる。縁甲板は13対で縁は尖る。腹甲は黄色で、各甲板に2対以上の暗色の斑紋が入る。
四肢には水掻きが発達し泳ぎは上手い。頭部や頚部は暗緑色や褐色で、眼の下部から後部を通り反対側の眼の後部にかけて三日月状の赤い斑紋が入る。頸部には白や淡黄色の縦縞が入る。
生態
食性は植物食傾向の強い雑食で、果物、水草、昆虫類、甲殻類、貝類、魚類等を食べる。幼体は動物食傾向が強いが、成長に伴い植物食傾向が強くなる。
繁殖形態は卵生。
人間との関係
生息地では食用とされる。元々分布域が狭く開発による生息地の破壊と、食用の乱獲等により生息数は激減している。
ペットとしても飼育されることもあり、近年日本にも輸入された。
関連項目
- 海老沼剛 『水棲ガメ2 ユーラシア・オセアニア・アフリカのミズガメ』、誠文堂新光社、2005年、17項
関連項目
外部リンク
- 2007 IUCN Red List of Threatened Species
- Asian Turtle Trade Working Group 2000. Pangshura sylhetensis. In: IUCN 2007. 2007 IUCN Red List of Threatened Species.
- CITES homepage
カテゴリ: Endangered | 潜頸亜目 | ワシントン条約付属書II類 | 動物関連のスタブ項目
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴 Text is available under GNU Free Documentation License. |