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アグリ・ヴァンティアン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アグリ・ヴァンティアン株式会社は、東京に本社を置く農業総合コンサルタント会社である。

目次

事業内容

独自の栽培技術「アヴェニール農法」により以下の3事業を推進している

  • オリジナルブランド無農薬野菜生産の全国展開
    • 大型直営農業工場の経営
    • 無農薬栽培による高級野菜・高級果実(夏秋イチゴ等)の生産
    • 農業コンサルタント
    • 新規就農者の支援・教育
    • 土耕・養液水耕栽培施設の設計・施工
    • 種苗・肥料の継続供給
    • フランチャイズ組織の構築
  • 高付加価値商品の流通
    • 無農薬栽培による高級野菜・高級果実(夏秋イチゴ等)の販売・流通
    • 大手レストランチェーン・デパートへの直接販売
    • 農産物および農産物加工品のコンサルタント
  • 海外への事業展開
    • 土耕・養液水耕栽培施設技術のライセンス供与
    • 海外現地法人の設立
    • 各種農業コンサルタント


会社概要

会社沿革

永田農法の全国展開を目指す
  • 平成17年3月: 株式会社カフェ・アグリ・ファームに社名変更
福嶋徳彦が取締役会長に就任
  • 平成17年8月: 大手居酒屋チェーンに小松菜の試験販売を開始
  • 平成17年9月: 千葉県香取市のR&Dセンターをオープンする
公的機関との共同研究所として本格的に始動
  • 平成17年12月: 資本金を1億5千万円に増資
  • 平成18年1月: R&Dセンターにイチゴの周年栽培研究棟を建設
  • 平成18年7月: 福嶋徳彦が代表取締役に就任
  • 平成19年1月: アグリ・ヴァンティアン株式会社に社名変更

社名の由来

現在の社名アグリ・ヴァンティアンとは、アグリ=「agriculture」(英語で農業)と

ヴァンティアン=「vingt et un」(仏語で21)の造語である。

これは、農業を21世紀の産業にしていきたいという理念や21世紀型の農業を創造していくという姿勢を表している。

ちなみに21世紀がフランス語表記なのは、代表取締役社長の福嶋徳彦がかつてフランスに在住していたため、

英語よりもフランス語の語感になじみがあったからである。

外部リンク


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年4月8日 02:04 版 改訂履歴
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